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書誌情報サマリ

書名

手話による教養大学の挑戦 ろう者が教え、ろう者が学ぶ

著者名 斉藤くるみ/編著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2017.5
請求記号 378/01232/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237131487一般和書2階開架人文・社会在庫 

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3782 3782
聴覚障害者教育 手話 教養教育(大学)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 378/01232/
書名 手話による教養大学の挑戦 ろう者が教え、ろう者が学ぶ
著者名 斉藤くるみ/編著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2017.5
ページ数 12,292,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-07844-8
分類 3782
一般件名 聴覚障害者教育   手話   教養教育(大学)
書誌種別 一般和書
内容紹介 多文化共生のためのリベラルアーツ教育とは? 「手話による教養大学」の設立の経緯やカリキュラムなどを解説。ろう者が母語で教育を受ける権利を保障する取り組みから、大学教育の本質を考える。
タイトルコード 1001710016202

要旨 巨匠・太田大八の貴重原画から、大型本として新装復刊!!おはなしは『銀色ラッコのなみだ』や「森のネズミ」シリーズなどで子どもたちを魅了してきたストーリーテラー岡野薫子。見知らぬ少年に導かれるまま、カオルは知らない場所へ。そんなカオルの前で自慢の太鼓をたたいて見せる少年のアタマには、いつしか角が生えてきて…。謎めいた少年の正体は?
著者情報 岡野 薫子
 1929年東京都生まれ。科学映画の企画・脚本家を経て作家に。1964年、初めての長編『銀色ラッコのなみだ』(実業之日本社)でサンケイ児童出版文化賞・NHK児童文学奨励賞他。1977年『ミドリがひろったふしぎなかさ』(童心社)で講談社出版文化賞、2002年『岡野薫子の作品世界―文と絵と』(桜映画社)で教育映像祭優秀作品賞。2014年児童文化功労賞(日本児童文芸家協会)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
太田 大八
 1918年生まれ。幼少期を長崎県で過ごし、小学生の時に東京に移る。多摩帝国美術学校図案科卒業。幼児雑誌や書籍の挿絵を多く手がける。1955年日本童画会賞、1958年小学館絵画賞、1969年国際アンデルセン賞国内賞、1980年国際アンデルセン賞優良作品賞、1999年モービル文化賞など、数多くの賞を受賞。2016年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「ろう者の大学事始め」から「手話による教養大学」へ   日本社会事業大学の挑戦   1-6
斉藤 くるみ/著
2 ろう者のための「手話による教養大学」   言語とアイデンティティー   8-34
斉藤 くるみ/著
3 リベラルアーツ教育としての「日本手話」とろう文化   35-65
斉藤 くるみ/著
4 ろう者が自らの「市民性」を涵養する権利と「日本手話」による教養大学   法律学授業を題材として   66-124
田門 浩/著
5 アジアの中の「手話による教養大学」   125-150
石井 靖乃/著
6 ろう・難聴当事者ソーシャルワーカーの養成   152-186
高山 亨太/著
7 手話で学ぶことの心理学的意味とは   187-209
中野 聡子/著
8 経済学と手話言語学をろう者の母語で語ること   210-240
森 壮也/著
9 自然科学と聾啞誌   241-284
末森 明夫/著
10 「手話による教養大学」にみる大学教育の本質   285-290
斉藤 くるみ/著
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