蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237668793 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
988/00005/ |
| 書名 |
不死 プラトーノフ初期作品集 |
| 著者名 |
アンドレイ・プラトーノフ/著
工藤順/編訳
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
188p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-89642-568-0 |
| 分類 |
988
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:永遠の生命 世界の魂 星の砂漠で 不可能なもの Anti‐Sexus(アンチ・セクスス) 不死 父の声 詩篇 |
| 内容紹介 |
プラトーノフが自身も労働者として政治活動をしながら、自由に執筆活動していた初期の作品集。過重な労働に打ちこむ鉄道労働者を描いた表題作をはじめ、「新しい人間」について書いたエッセイ、戯曲や詩などを収録する。 |
| タイトルコード |
1001810072643 |
| 要旨 |
直裁に「新しい人間」について書いた二つのエッセイ「永遠の生命」、「世界の魂」。「Anti‐Sexus」は性の問題をめぐるもので、その意味では「世界の魂」とテーマが共通している。機械と労働がもたらす新しい世界について、プラトーノフ自身のマニフェストとポエジアに満ちたフィクションの中間的なスタイルで書く「星の砂漠で」。愛の問題を独特な視点で語る「不可能なもの」。「新しい人間」の到来を待ちのぞみ過重な労働に打ちこむ鉄道労働者を描いた「不死」。死者の問題をめぐって対話を繰りひろげる奇妙な味わいの戯曲「父の声」。詩五篇。 |
| 目次 |
永遠の生命 世界の魂 星の砂漠で 不可能なもの Anti‐Sexus(アンチ・セクスス) 不死 父の声 詩篇 |
| 著者情報 |
プラトーノフ,アンドレイ 1899年、ロシア・ヴォローネジ近郊に生まれる。10代後半にロシア革命を経験、つづく内戦でも兵士として戦った。学校卒業後は鉄道労働者などとして働き、1920年代前半にはヴォローネジの土地改良および水力発電所建設計画において指導的な役割を果たす。その傍ら、地元ヴォローネジの新聞上に評論や詩を発表。1922年、第一詩集『青き深淵』を出版して作家としてデヴュー。1926年、モスクワに転居し、以降は作家として活動。「不死」(1936)は、生前発表され好意的な評価を受けた数少ない作品の一つである。1951年モスクワで死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 工藤 順 1992年生まれ。労働者。ロシア文化、ロシア詩。『不死―プラトーノフ初期作品集』(未知谷)が初の翻訳書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 永遠の生命
5-11
-
-
2 世界の魂
13-20
-
-
3 星の砂漠で
21-36
-
-
4 不可能なもの
37-63
-
-
5 Anti‐Sexus(アンチ・セクスス)
65-90
-
-
6 不死
91-134
-
-
7 父の声
135-155
-
-
8 詩篇
157-167
-
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