蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237656186 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
774/00435/ |
| 書名 |
鼓に生きる 歌舞伎囃子方 田中佐太郎 |
| 著者名 |
田中佐太郎/著
氷川まりこ/聞き書き
|
| 出版者 |
淡交社
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
187p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-473-04275-0 |
| 分類 |
7747
|
| 個人件名 |
田中佐太郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
歌舞伎の上演に欠くことができない「歌舞伎囃子」。男子の後継者に恵まれなかった父の遺志と芸を継承し、次代へとつなげた田中佐太郎が、女人禁制の歌舞伎界に捧げた波乱万丈の半生を語る。月刊『なごみ』連載を元に単行本化。 |
| 書誌・年譜・年表 |
田中佐太郎関連年譜:p184〜187 |
| タイトルコード |
1001810061671 |
| 要旨 |
「もし彼女がいなかったら、今の歌舞伎囃子はない」―。歌舞伎の上演に欠くことができない音楽「歌舞伎囃子」。男子の後継者に恵まれなかった厳父の遺志と芸を継承し、次代へとつないだ田中佐太郎が、女人禁制の歌舞伎界に捧げたその半生を語る。 |
| 目次 |
序幕 出生〜九代目佐太郎襲名(千尋の谷へ 稽古を日常とせよ 黒御簾うちの女性 妻・田中佐太郎を語る―「魔物」を作りあげた人(亀井忠雄)) 2幕目 能の稽古、結婚まで(早く下手になれ 初心忘るべからず 母・田中佐太郎を語る―自分を貫いた「凜とした女性」(亀井広忠)) 3幕目 父の教え、自ら教えてきたこと(時分の花 教えることで教えられたこと 稽古の心得 母・田中佐太郎を語る―天下一品の教育者(十三世田中傳左衞門)) 大詰 次代への継承(継ぐを以て家とす 鼓の家 鼓の未来へ 母・田中佐太郎を語る―生涯「佐太郎」のままで(田中傳左次郎) 孫たちへの稽古) |
| 著者情報 |
田中 佐太郎 1948年、歌舞伎囃子田中流十一世家元・田中傳左衛門の三女として生まれる。64年、九代目田中佐太郎を襲名。現在は国立劇場養成課の講師などとして後進の指導に力を注ぐ。夫は能楽師葛野流大鼓方の亀井忠雄。長男は能楽師葛野流十五世家元・亀井広忠、次男は歌舞伎囃子田中流十三世家元・田中傳左衛門、三男は歌舞伎囃子方・七代目田中傳次郎(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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