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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237419023 | 一般和書 | 2階開架 | パソコン | | 在庫 |
関連資料
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デイビッド・パターソン アンドリュー・ウォーターマン 成田光彰
| 要旨 |
チューリング賞受賞パターソン教授RISC研究40年の総決算待望の邦訳! |
| 目次 |
なぜRISC‐Vか? RV32I:RISC‐V基本整数ISA RISC‐Vのアセンブリ言語 RV32M:乗算および除算 RV32FおよびRV32D:単精度および倍精度の浮動小数点 RV32A:原子のように不可分なアトミック命令 RV32C:圧縮命令 RV32V:ベクトル RV64:64ビット・アドレス命令 RV32/64特権アーキテクチャ〔ほか〕 |
| 著者情報 |
パターソン,デイビッド 40年間勤めたカリフォルニア大学バークレー校(UCB)のコンピュータ・サイエンス学科教授の職から2016年に引退した。その後、上席エンジニアとしてGoogle社のGoogle Brainチームに参加した。RISC‐V基金の理事会の副理事長も務めている。過去にはUCBのコンピュータ・サイエンス学科の学科長に任じられ、コンピューティング・リサーチ協会の議長、ACM(米国計算機学会)の会長に選任されたことがある。1980年代には、RISC(Reduced Instruction Set Computer)プロジェクトを4世代にわたって指導した。RISCの他で最もよく知られている研究プロジェクトとして、RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disk)およびワークステーションのネットワーク(NOW)が挙げられる。これらの研究は多くの論文、7点の書籍、および35件以上の栄誉につながった。これらの中には、米国工学アカデミー、米国科学アカデミー、シリコンバレー工学殿堂への選出、ならびにコンピュータ歴史博物館、ACM、IEEE、米国学士院、米国学術振興会のフェローへの指名が含まれる。教育に関して受けた賞には、傑出教育賞(UCB)、カールストーム卓越教育者賞(ACM)、マリガン教育メダル(IEEE)、および大学学部ティーチング賞(IEEE)が含まれる。コンピュータ・アーキテクチャおよびソフトウェア・エンジニアリングの書籍に関して、米国教科書・学術著者協会から優秀教科書賞(「Texty」)を受賞した。すべての学位をカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)から受けた。傑出工学学究卒業生賞も授与されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ウォーターマン,アンドリュー SiFiveの共同設立者であり、チーフ・エンジニアを務めている。コンピュータ・サイエンスの博士号をカリフォルニア大学バークレー校(UCB)から受けた。既存の命令セット・アーキテクチャの一貫性のなさに嫌気がさして、UCBでRISC‐V ISAおよび最初のRISC‐Vマイクロプロセッサを共同設計した。オープンソースのRISC‐VベースのRocketチップ・ジェネレータ、Chiselハードウェア構築言語、およびLinuxカーネルとGNUのCコンパイラ、CライブラリのRISC‐Vへのポーティングへの主要な貢献者にも名を連ねている。UCBから理学修士号を受けており、RISC‐VのRVC拡張機能の基礎になった。デューク大学から工学の学士号を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 成田 光彰 1942年生まれ。1965年、一橋大学経済学部を卒業、住友スリーエム(株)に入社。主に情報システム部においてアプリケーションシステムの開発に従事。1986年に同社を退社し(株)アシストに入社。主にドキュメント部にてマニュアルの翻訳を指導。1989年、同社を退社し、現在はフリーの翻訳家。第1種情報処理技術者、システム監査技術者、および英語検定1級の資格を保持。日本野鳥の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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