感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

俗地と文人 幕末期大坂の萩原広道

著者名 山崎勝昭/著
出版者 ユニウス
出版年月 2018.6
請求記号 216/00307/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237396841一般和書2階書庫 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 216/00307/
書名 俗地と文人 幕末期大坂の萩原広道
著者名 山崎勝昭/著
出版者 ユニウス
出版年月 2018.6
ページ数 440p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-946421-66-2
分類 2163
一般件名 大阪府-歴史
個人件名 萩原広道
書誌種別 一般和書
内容紹介 文雅に対する理解の少ない「俗地」大坂。だがそこには、全く後ろ盾のない「文人」でも受け容れる、寛容な空間が並存していたのではないか。「俗地」で最後まで文人として立ち続けた萩原広道と大坂とを考える。
タイトルコード 1001810051482

要旨 備前岡山から文人として立つべく大坂にやって来た萩原広道は、文雅に対する理解の少ない「俗地」に、当初、ひどく落胆する。しかし、大坂はまた、「仮寓」の武士・文人たちが次々入れ替わり、多量の「情報」が行き交い、「文化」の活性化を促し続ける地であり、人生に相渉ることを文人の理想とする者にとって、格好の場だった。広道は、そんな「俗地」において最後まで文人として立ち続け、幕末国学の近代に繋がる文学運動を推し進める一人となった。
目次 第1部 「俗地」の大坂(三都の中の大坂
仮寓の地の大坂
ネットを繋ぐ者たち)
第2部 仮寓武士役人の町(仮寓の武士役人たち
仮寓武士役人と大坂の塾
大阪代官竹垣直道と京摂の友人
有功・翁満論争と竹垣直道)
第3部 仮寓文人の町(「書肆の町」大坂
大坂仮寓文人たちとその著作
野之口隆正のこと)
第4部 文人萩原広道と大坂(岡山の萩原広道
大坂書肆と萩原広道
広道の著作活動
俗地の文人萩原広道)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。