蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0231475419 | じどう図書 | 児童書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
千種 | 2819220225 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 3 |
徳重 | 4630044768 | じどう図書 | じどう開架 | ていがく年 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/03171/ |
| 書名 |
あらし (くれよん文庫) |
| 著者名 |
ケビン・クロスレー‐ホーランド/文
島田香/訳
|
| 出版者 |
ほるぷ出版
|
| 出版年月 |
1990 |
| ページ数 |
64p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
くれよん文庫 |
| ISBN |
4-593-59113-9 |
| 一般注記 |
原書名:Storm. *絵:中村悦子 |
| 分類 |
933
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009410109541 |
| 要旨 |
在日華僑社会の戦後政治運動の核心を証言!戦後、在日華僑は日本、中国、台湾の揺れる国際関係のなかで、板挟みの困難な立場に立たされてきた。大陸、台湾の出身わ問わず、北京か台湾かのいずれかの支持を求められる状態は、イデオロギーだけでなく、様々なファクターで華僑社会の“分断”を働きかけた。それにも拘わらず、未来への可能性を求めて活動し、ナショナル・アイデンティティを求めた在日台湾人にとって、国民党も中国共産党も“儚い夢”と化してしまった…。戦後の日・中・台の歴史的関係を映す貴重な手がかり。 |
| 目次 |
第1部 呉修竹回想録(出自と学校生活 台湾学生連盟から華僑総会へ(一九四五〜一九四七) 「波瀾の歳月」に向けて(一九四七〜一九五一) ほか) 第2部 呉修竹著作集(執筆年順)(呉修竹「“学び方”の問題―文科の学生に與ふ(一)(二)」 呉修竹「べら棒な華僑への税金」 呉修竹「対日講和と中国の立場」 ほか) 第3部 呉修竹翻訳集(呉修竹訳「中国共産党中央委員劉少奇の『国際主義と民族主義を論ず』―毛澤東はチトー化するか」 姚立民作 宏文訳「ある鼎談の記録」(原題「炉辺夜話『蒋総統秘録』」) 魯冰山作 宏文訳「諷刺小説 孝子」 ほか) |
| 著者情報 |
呉 修竹 1922年台湾彰化生まれ。1940年私立台北国民中学校卒業、同年渡日中央大学予科進学、1943年法学部に入学、1946年大学院に進学、翌年中退。戦後、台湾学生連盟及び東京華僑連合会の幹部を経て、東京華僑総会の理事として華僑運動の中核メンバーとして活躍。1964‐67年亜細亜通信社常務取締役、1974年台湾省民会理事兼事務局長、1977年副会長担当、1981年事務局長辞任まで機関誌『台湾省民報』編集担当。1989年天安門事件後華僑総会離脱、1997年57年ぶりに一時帰台、2015年9月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 何 義麟 国立台北教育大学台湾文化研究所教授。1962年台湾花蓮生まれ。1984年東呉大学日本語学科卒業、1999年東京大学大学院総合文化研究科学術博士取得。著書に、『二・二八事件―「台湾人」形成のエスノポリティクス』(東京大学出版会、2003年、第20回大平正芳記念賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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