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書誌情報サマリ

書名

新興教育運動の研究 1930年代のプロレタリア教育運動

著者名 柿沼肇/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 1981
請求記号 N372-1/00306/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0110296787一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N372-1/00306/
書名 新興教育運動の研究 1930年代のプロレタリア教育運動
著者名 柿沼肇/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 1981
ページ数 375p
大きさ 22cm
一般注記 巻末:教育運動史研究の歩み
分類 3721
一般件名 日本-教育
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009210155434

要旨 維新の激動に飲み込まれた江戸。諸大名の一斉帰国で人口は一挙に激減し、百万都市は瞬く間に衰退した。横行する浮浪士のテロ、荒廃する屋敷地、流動化する身分。江戸の秩序が解体してゆく東京で、人びとは時代の変化に食らいつき、生き延びる道を求めて必死にもがきつづけた。歴史に名を残さぬ人びとの明治維新史。
目次 第1章 江戸から東京へ(大名小路の風景
戦略的な藩邸配置 ほか)
第2章 東京の旧幕臣たち(新政府の悩み
身分の再編という矛盾 ほか)
第3章 町中に生きる(家守たちの町中
明治の人返し ほか)
第4章 遊廓の明治維新(新吉原遊廓と江戸の社会
遊廓を支える金融と人身売買 ほか)
第5章 屠場をめぐる人びと(弾左衛門支配の終焉
牛肉産業のはじまり ほか)
著者情報 横山 百合子
 1956年生まれ。1979年東京大学文学部国史学科卒業。神奈川県立高校で社会科教諭として勤務後、1999年退職。2003年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。千葉経済大学経済学部教授などを経て、国立歴史民俗博物館教授。専攻、日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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