蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237897202 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432626063 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
973/00240/ |
| 書名 |
アルバの二十三日 |
| 著者名 |
ベッペ・フェノーリオ/著
楠瀬正浩/訳
|
| 出版者 |
バジリコ
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
243p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86238-247-4 |
| 原書名 |
原タイトル:I ventitre giorni della città di Alba |
| 分類 |
973
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:アルバの二十三日 片道切符 ペテン パルチザン・ラウールの門出 ブリステル親父 もうひとつの壁 エットレが仕事に行く あの古風な娘 緑色の水 十月十日 死の匂い 雨と花嫁 |
| 内容紹介 |
イタリア・ネオリアリズモを代表する作家ベッペ・フェノーリオの処女作を完訳。戦争という極限状況におかれたパルチザンたちの心理と、名も無き人々の人生の一断面を、冷徹な眼差しで描いた全12編を収録する。 |
| タイトルコード |
1002110034543 |
| 要旨 |
須賀敦子に出会う最良の入門書であり愛読者にとってはあらたな魅力発見のための決定版アンソロジー。おまえはすぐ本に読まれると、いつも母親に叱られていた少女時代。そのころの喜びに満ちた本との出会いを描く『遠い朝の本たち』からの4篇はじめ、心ときめかせた「美しいもの」や尊敬してやまない作家たちについてつづった作品など、須賀文学誕生の源泉を明かす17篇、およびサバの訳詩7篇収録。 |
| 目次 |
1 本(ベッドの中のベストセラー まがり角の本 父の鴎外 ダフォディルがきんいろにはためいて… さくらんぼと運河とブリアンツァ 皇帝のあとを追って 黒い廃墟 オリーヴ林のなかの家 ふるえる手) 2 美しいもの(リヴィアの夢―パンテオン アラチェリの大階段 舗石を敷いた道 図書館の記憶 チェザレの家 舞台のうえのヴェネツィア ヒヤシンスの記憶 トリエステの坂道) 3 サバの詩七篇(三本の道 われわれの時間 娘の肖像 よろい戸が閉まっていて―カンツォネッタ 町はずれ ミラノ 薔薇についてのヴァリエーション) |
| 著者情報 |
須賀 敦子 1929年兵庫県生まれ。聖心女子大学卒業。1953年よりパリ、ローマに留学、その後ミラノに在住。71年帰国後、慶應義塾大学で文学博士号取得、上智大学比較文化学部教授を務める。91年、『ミラノ霧の風景』で講談社エッセイ賞、女流文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 湯川 豊 1938年新潟県生まれ。64年慶應義塾大学文学部卒業、同年文藝春秋入社。「文學界」編集長、同社取締役を経て、東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。2010年『須賀敦子を読む』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 アルバの二十三日
6-30
-
-
2 片道切符
31-53
-
-
3 ペテン
54-62
-
-
4 パルチザン・ラウールの門出
63-92
-
-
5 ブリステル親父
93-115
-
-
6 もうひとつの壁
116-148
-
-
7 エットレが仕事に行く
149-181
-
-
8 あの古風な娘
182-189
-
-
9 緑色の水
190-195
-
-
10 十月十日
ノヴェ・ルーネ
196-216
-
-
11 死の匂い
217-228
-
-
12 雨と花嫁
229-238
-
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