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書誌情報サマリ

書名

エコラリアス 言語の忘却について

著者名 ダニエル・ヘラー=ローゼン/[著] 関口涼子/訳
出版者 みすず書房
出版年月 2018.6
請求記号 801/00425/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237369798一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 801/00425/
書名 エコラリアス 言語の忘却について
著者名 ダニエル・ヘラー=ローゼン/[著]   関口涼子/訳
出版者 みすず書房
出版年月 2018.6
ページ数 275,50p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08709-0
原書名 原タイトル:Echolalias
分類 80101
一般件名 言語哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 言語の崩壊過程に言語の本質をみたヤコブソン、失語症を考察したフロイト、母語についてはじめて語ったダンテなどを導きに、忘却こそが言語が本来持つ運動性であることを論じた、言語哲学の重要書。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p11〜23
タイトルコード 1001810022684

要旨 子どもは言葉を覚えるときに、それ以前の赤ちゃん語を忘れる。そのように、言葉はいつも「消えてしまった言葉のエコー」である。そして、忘れることは創造の源でもある。言語の中にはつねにもうひとつの言語の影があり、失われた言語が響いている。言語の崩壊過程に言語の本質をみたヤコブソン、失語症を考察したフロイト、複数の言語を生きたカネッティ、死んだのに語る口を描いたポー、母語についてはじめて語ったダンテなどを導きに、忘却こそが言語が本来もつ運動性であることが浮上する。アガンベンの英訳者として知られ、30代で本書を著し、恐るべき知性として話題を呼んだ、ヘラー=ローゼンの主著。流離こそが言語の本質だと明かす、言語哲学の最重要書である。
目次 喃語の極み
感嘆詞
アレフ
消滅危惧音素
H&Co.
流離の地で
行き止まり

地層
地滑り
文献学の星
星はまた輝く
ニンフの蹄
劣った動物
アグロソストモググラフィー
Hudba
分裂音声学
アブー・ヌワースの試練
船長の教え
詩人の楽園で
バベル
著者情報 ヘラー=ローゼン,ダニエル
 1974年生。プリンストン大学教授。アガンベンの英訳者として知られる。仏・伊・独・西・露語、ラテン語・古典ギリシャ語・ヘブライ語・アラビア語に通じ、哲学・文学・歴史学・認知科学・言語学を鮮やかに論じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関口 涼子
 1970年生。作家。日・仏語で創作を行い、『陰影礼賛』の仏訳者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

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