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書誌情報サマリ

書名

モノと技術の古代史 木器編

著者名 宇野隆夫/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2018.5
請求記号 2103/00864/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210892196一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2103/00864/3
書名 モノと技術の古代史 木器編
著者名 宇野隆夫/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2018.5
ページ数 7,269p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-01739-8
分類 2103
一般件名 遺跡・遺物-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 モノと技術の発展をテーマごとに解説するシリーズ。多種多様な森林資源に恵まれた日本列島で、古来より木々をさまざまな道具に作り変えて「木の文化」を発展させてきた日本人の姿を、考古学の技術史研究の立場から描く。
タイトルコード 1001810011180

要旨 「木の文化」が発達した日本列島では、多種多様な森林資源を様々な道具に作り変え、日常生活で巧みに使い分けてきた。単なる用途論から脱して、木器研究を考古学の技術史研究の立場から検討し、新たな地平を開く。柱・舟・弓・斧から皿・櫛・独楽まで。道具の用途に合わせ豊富な樹種を巧みに使い分けてきた、人びとの知恵と技術。
目次 序章 日本列島のなかの木器利用
1 日本原始・古代の木工技術―伐採・製材技術と減少・増加加工技術
2 木製品の組成と社会変容
3 生活用具
4 木製の武器・武具・馬具
5 運搬具
6 祭具・儀具
7 樹種の特性・分布と利用
著者情報 宇野 隆夫
 1950年熊本県に生まれる。1977年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、帝塚山大学文学部客員教授博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 日本列島のなかの木器利用   1-13
宇野 隆夫/著 山田 昌久/著 樋上 昇/著
2 日本原始・古代の木工技術   伐採・製材技術と減少・増加加工技術   15-76
山田 昌久/著
3 工具形成過程史と木組み技法   コラム   77-79
山田 昌久/著
4 木製品の組成と社会変容   81-121
樋上 昇/著
5 木器からみた鉄製工具の出現   コラム   122-124
樋上 昇/著
6 生活用具   125-162
村上 由美子/著
7 弥生・古墳時代の「舞羽」   本当に「綛かけ」だったのか   163-166
山田 昌久/著
8 木製の武器・武具・馬具   167-194
橋本 達也/著
9 運搬具   195-209
宇野 隆夫/著
10 祭具・儀具   211-236
穂積 裕昌/著
11 丸木舟から準構造船へ   コラム   237-239
穂積 裕昌/著
12 樹種の特性・分布と利用   241-266
中原 計/著
13 農事暦   農具組成の変遷と農耕技術   267-269
樋上 昇/著
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