蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
大江健三郎全小説 4
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| 著者名 |
大江健三郎/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2018.12 |
| 請求記号 |
F6/05550/4 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210902268 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/05550/4 |
| 書名 |
大江健三郎全小説 4 |
| 著者名 |
大江健三郎/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
638p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-06-509005-3 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:走れ、走りつづけよ 生け贄男は必要か 狩猟で暮したわれらの先祖 核時代の森の隠遁者 父よ、あなたはどこへ行くのか? われらの狂気を生き延びる道を教えよ みずから我が涙をぬぐいたまう日 月の男 水死 なぜ詩でなく小説を書くか、というプロローグと四つの詩のごときもの 二つの中篇をむすぶ作家のノート |
| 内容紹介 |
ノーベル文学賞作家・大江健三郎の小説群を、詳しい解説を付して編集した全集決定版。4は、早世した父を主題とした「父よ、あなたはどこへ行くのか」「みずから我が涙をぬぐいたまう日」など全9編を収録する。 |
| タイトルコード |
1001810080452 |
| 要旨 |
志賀直哉批判、ハンセン病問題、障碍者の権利にかんする発言、「俗情との結託」論争など、刻々たる状況に“文学”から批判し、人間精神の真実を貫徹させた“批評家・大西巨人”。その終わりなき批評=運動を、大西巨人研究の最前線から総展望する。晩年にいたるまでの70年にわたり書かれた単行本未収録批評85篇+小説1篇を一書に集成。 |
| 目次 |
1 九州在住時代(一九四六‐一九五一)(貧困の創作欄 中等入試の不正を暴く 「過去への反逆」のこと・その他 ほか) 2 関東移住以降(一九五二‐一九七九)(大会の感想 佐々木基一『リアリズムの探求』 中島健蔵編『新しい文学教室』 ほか) 3 『神聖喜劇』完成以降(一九八〇‐二〇一六)(私の近況 その五 原則をかかげ、より大衆的に 期待作完成―土屋降夫『盲目の鴉』 ほか) 短篇小説 奇妙な入試情景 |
| 著者情報 |
大西 巨人 作家(1916年8月20日〜2014年3月12日)。福岡県生まれ。九州帝国法文学部政治学科中退。新聞社勤務の後、1941年12月召集され、以後敗戦まで対馬で兵営生活を送る。敗戦後、福岡で発刊された『文化展望』の編集に携わる傍ら、文筆活動を開始する。46年新日本文学会に入会、以後『近代文学』や記録芸術の会など、さまざまな文学芸術運動に関わる。48年日本共産党に入党、61年以降は関わりがなくなるが、コミュニストとしての立場は生涯変わらなかった。公平・平等な社会の実現を希求し、論理性と律動性とを兼ね備えた文章によって個人の当為を形象化する試みを続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山口 直孝 1962年兵庫県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得済退学。博士(文学)。二松學舎大学文学部教授。専門は日本近代小説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋本 あゆみ 1986年三重県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、同科研究生。専門は大西巨人を中心にした日本の戦後文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石橋 正孝 1974年横浜市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学、パリ第八大学で博士号(文学)取得。立教大学観光学部交流文化学科助教。専門はフランス文学(ジュール・ヴェルヌ)。評論「なぜシャーロック・ホームズは「永遠」なのか―コンテンツツーリズム論序説」で、第61回群像新人評論賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 走れ、走りつづけよ
7-42
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2 生け贄男は必要か
43-72
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3 狩猟で暮したわれらの先祖
73-125
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4 核時代の森の隠遁者
127-152
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5 父よ、あなたはどこへ行くのか?
153-190
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6 われらの狂気を生き延びる道を教えよ
191-224
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7 みずから我が涙をぬぐいたまう日
225-295
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8 月の男
297-362
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9 水死
363-587
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10 なぜ詩でなく小説を書くか、というプロローグと四つの詩のごときもの
588-593
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11 二つの中篇をむすぶ作家のノート
594-595
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