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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

核開発時代の遺産 未来責任を問う

著者名 若尾祐司/編 木戸衛一/編
出版者 昭和堂
出版年月 2017.10
請求記号 539/00230/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237216577一般和書2階開架自然・工学在庫 

書誌詳細

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請求記号 539/00230/
書名 核開発時代の遺産 未来責任を問う
著者名 若尾祐司/編   木戸衛一/編
出版者 昭和堂
出版年月 2017.10
ページ数 27,344,3p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1634-7
分類 539091
一般件名 原子力政策-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 核開発がもたらした施設やその影響は、片づけることのできない「遺産」となって横たわっている。各国の核サイトを取り上げ、事例研究を通して核時代史を検証し、核開発の現在と未来を考察する。「反核から脱原発へ」の姉妹編。
タイトルコード 1001710055584

要旨 私たちは未来になにを残すのか!?地球を何度も破壊できるほどに進んだ核の軍備競争は、一方で「平和利用」として輝く未来の夢に浮かされるように、多くの原発や関連施設を産んでいった。これら開発がもたらしたさまざまな施設やその影響は、いまや片づけることのできない「遺産」となって横たわっている。ヒロシマ・ナガサキ、そしてフクシマを抱く私たち日本人こそ、真摯にこの「遺産」と向き合わねばならない。
目次 第1部 「平和利用」への道を開く(アメリカにおける「パワー」としての核―核兵器と原子力
オブニンスク、一九五五年―世界初の原子力発電所とソヴィエト科学者の“原子力外交”)
第2部 核サイトの軌跡(英ドーンレイと「アトミックス」たちの遺産―原子力研究開発拠点と立地地域の関係は如何に展開したか
フランス・マルクールサイトの歴史―核軍事利用から民生利用への変遷
西ドイツ「原子力村」の核スキャンダル―核燃料製造企業の立地都市ハーナウのイメージ ほか)
第3部 核開発の現在と未来(アメリカ合衆国のウラン鉱山・製錬所の社会環境影響―ナバホ先住民族(ディネ)居留地の過去の負の遺産を中心に
フィンランドにおける高レベル放射性廃棄物の表象―冷戦の影響を背景に
オーストリア国民と核技術の半世紀―「原子閉鎖」「原子力なし」の道筋 ほか)


内容細目表:

1 アメリカにおける「パワー」としての核   核兵器と原子力   2-25
高橋 博子/著
2 オブニンスク、一九五五年   世界初の原子力発電所とソヴィエト科学者の“原子力外交”   26-50
市川 浩/著
3 国際原子力機関(IAEA)   51-63
竹本 真希子/著
4 放射性物質の小史   ラジウム、ウラン、アイソトープ   64-75
中尾 麻伊香/著
5 英ドーンレイと「アトミックス」たちの遺産   原子力研究開発拠点と立地地域の関係は如何に展開したか   78-100
友次 晋介/著
6 フランス・マルクールサイトの歴史   核軍事利用から民生利用への変遷   101-131
小島 智恵子/著
7 西ドイツ「原子力村」の核スキャンダル   核燃料製造企業の立地都市ハーナウのイメージ   132-163
北村 陽子/著
8 東独のなかの「原子力国家」   ウラン採掘企業「ヴィスムート」の遺産   164-192
木戸 衛一/著
9 ネヴァダ実験場から見る米国の核実験の歴史と記憶   193-211
川口 悠子/著
10 アメリカ合衆国のウラン鉱山・製錬所の社会環境影響   ナバホ先住民族(ディネ)居留地の過去の負の遺産を中心に   214-242
和田 喜彦/著
11 フィンランドにおける高レベル放射性廃棄物の表象   冷戦の影響を背景に   243-274
佐藤 温子/著
12 オーストリア国民と核技術の半世紀   「原子閉鎖」「原子力なし」の道筋   275-318
若尾 祐司/著
13 「核サイト」研究の補助線   失敗した日本の原発設置計画・三重県の芦浜原発計画を中心に   319-332
山本 昭宏/著
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