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書誌情報サマリ

書名

知覚と判断の境界線 「知覚の哲学」基本と応用

著者名 源河亨/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2017.4
請求記号 115/00090/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237123872一般和書2階開架人文・社会在庫 

書誌詳細

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請求記号 115/00090/
書名 知覚と判断の境界線 「知覚の哲学」基本と応用
著者名 源河亨/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2017.4
ページ数 4,237,17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-2426-3
分類 115
一般件名 認識論   知覚
書誌種別 一般和書
内容紹介 20世紀はじめにセンスデータ説によって興隆をみせた「知覚の哲学」。その基本トピックを整理・紹介しつつ、心理学・認知科学・美学などの知見を交え、「見ることと考えることの境界線」を探る、現代哲学の最先端。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p6〜17
タイトルコード 1001710007855

要旨 20世紀はじめにセンスデータ説によって興隆をみせた「知覚の哲学」。一度は忘れ去られたこの領域が一世紀を経て、意識の自然化の問題に注目が集まったことにより、新たに息を吹き返した。分析哲学、現象学、心の哲学、美学、認知科学、認識論や存在論を総動員した最新の「知覚の哲学」から、事物の種類、他者の情動、音の不在、美的性質など、一見すると「理解」「判断」されると思われるものが、実は知覚されうる可能性を探る。
目次 序論 見ればわかる?
第1章 知覚可能性の問題
第2章 知覚の哲学の基本
第3章 種性質の知覚
第4章 他者の情動の知覚
第5章 不在の知覚
第6章 美的性質の知覚
第7章 知覚の存在論と認識論
結論 何がわかったか?


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