蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237127840 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ヴィクトール・E.フランクル 諸富祥彦 広岡義之 広岡義之 林嵜伸二
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
942/00054/ |
| 書名 |
もうひとつの<夜と霧> ビルケンヴァルトの共時空間 |
| 著者名 |
ヴィクトール・E.フランクル/著
諸富祥彦/編
広岡義之/編
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
7,193p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-623-07936-0 |
| 分類 |
9427
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「夜と霧」の内容をリアルに戯曲化したフランクルの創作劇「ビルケンヴァルトの共時空間」を初邦訳。ほか劇の解説、諸富祥彦と広岡義之の対談、諸富祥彦の講演をもとにしたフランクル思想の解説を収録する。 |
| タイトルコード |
1001710004851 |
| 要旨 |
同じ過ちを繰り返してはならない。フランクルの残した創作劇、初の邦訳刊行。『夜と霧』の内容がリアルに戯曲化、人間の真実の生き方や在り方、宗教的・形而上学的真理や文明批判が込められた。 |
| 目次 |
第1部 ビルケンヴァルトの共時空間(『ビルケンヴァルトの共時空間―ある哲学者会議』、その成り立ち フランクル作『ビルケンヴァルトの共時空間―ある哲学者会議』 先行研究およびフランクル自身の作品解説) 第2部 フランクルの思想を読み解く(フランクル著『ビルケンヴァルトの共時空間―ある哲学者会議』に込められた想い 思想劇に登場する人物について 思想劇に登場する哲学者たちについて フランクルが理解する旧約聖書「カインの印」 フランクル心理学の基本的な考え方 フランクルの実存思想) |
| 著者情報 |
諸富 祥彦 1963年生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師、助教授を経て、明治大学文学部教授教育学博士、臨床心理士、日本トランスパーソナル学会会長、気づきと学びの心理学研究会“アウエアネス”代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 広岡 義之 1958年生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程(教育学専攻)単位取得満期退学。現在、神戸親和女子大学発達科学部教授、博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 林嵜 伸二 1971年生まれ。京都大学大学院人間環境学研究科博士後期課程(文化地域環境学専攻)単位取得退学。現在、京都大学ほか非常勤講師。論文「カフカ文学における異文化性とユダヤ性―一九一四年成立の『流刑地にて』とアメリカ小説『失踪者』断章を手がかりに」『オーストリア文学29』、2013年(第11回日本オーストリア文学会賞(論文部門)受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ