蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237097506 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3615/00515/ |
| 書名 |
社会にとって趣味とは何か 文化社会学の方法規準 (河出ブックス) |
| 著者名 |
北田暁大/編著
解体研/編著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
356p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
河出ブックス |
| シリーズ巻次 |
103 |
| ISBN |
978-4-309-62503-4 |
| 分類 |
3615
|
| 一般件名 |
文化
趣味
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
マンガ、音楽、アニメ…。「趣味」が可能にする社会空間とは? 気鋭の社会学者たちが、平成世代の若者文化とコミュニケーションの調査研究をつうじて、文化社会学・ポピュラーカルチャー研究の新しい方法規準を提示する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p327〜339 |
| タイトルコード |
1001710000351 |
| 要旨 |
マンガ、小説、ファッション、音楽、アニメ…「趣味」とひと口に言うが、それは私たちにとっていったい何なのか、どんな社会的な「場」をつくり出しているのか―気鋭の社会学者たちが、平成世代の若者文化とコミュニケーションの調査研究をつうじて、長らく更新されてこなかった、文化社会学・ポピュラーカルチャー研究の新しい方法規準を提示する。ブルデューの遺産を乗り越え、今こそ「ふつうの社会学」へ! |
| 目次 |
はじめに 社会にとって「趣味」とは何か―テイストをめぐる文化社会学の方法規準 第1部 理論篇 テイストの社会学をめぐって(テイストはなぜ社会学の問題になるのか―ポピュラーカルチャー研究におけるテイスト概念についてのエッセイ 社会にとって「テイスト」とは何か―ブルデューの遺産をめぐる一考察) 第2部 分析篇1 「読む」―テイストはいかに作用する/しないのか(読者たちの「ディスタンクシオン」―小説を読むこととそれが趣味であることの差異をめぐって ライトノベル、ケータイ小説、古典小説を読む若者たち―ジェンダーとオタク/サブカル自認 マンガ読書経験とジェンダー―二つの調査の分析から) 第3部 分析篇2 「アイデンティティ」―界を生きる(「差別化という悪夢」から目ざめることはできるか? 「おたく」の概念分析―雑誌における「おたく」の使用の初期事例に着目して 動物たちの楽園と妄想の共同体―オタク文化受容様式とジェンダー) |
| 著者情報 |
北田 暁大 1971年生まれ。東京大学大学院情報学環教授。専門は社会学・メディア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 社会にとって「趣味」とは何か
テイストをめぐる文化社会学の方法規準
7-18
-
北田 暁大/著
-
2 テイストはなぜ社会学の問題になるのか
ポピュラーカルチャー研究におけるテイスト概念についてのエッセイ
21-44
-
岡澤 康浩/著
-
3 社会にとって「テイスト」とは何か
ブルデューの遺産をめぐる一考察
45-127
-
北田 暁大/著
-
4 読者たちの「ディスタンクシオン」
小説を読むこととそれが趣味であることの差異をめぐって
131-158
-
岡澤 康浩/著 團 康晃/著
-
5 ライトノベル、ケータイ小説、古典小説を読む若者たち
ジェンダーとオタク/サブカル自認
159-178
-
岡沢 亮/著
-
6 マンガ読書経験とジェンダー
二つの調査の分析から
179-201
-
團 康晃/著
-
7 「差別化という悪夢」から目ざめることはできるか?
205-229
-
工藤 雅人/著
-
8 「おたく」の概念分析
雑誌における「おたく」の使用の初期事例に着目して
231-260
-
團 康晃/著
-
9 動物たちの楽園と妄想の共同体
オタク文化受容様式とジェンダー
261-313
-
北田 暁大/著
-
10 「趣味の/と文化社会学」のためのブックガイド
315-326
-
-
11 「ふつうの社会学」のために
341-351
-
北田 暁大/著
前のページへ