感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

哲学しててもいいですか? 文系学部不要論へのささやかな反論

著者名 三谷尚澄/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2017.3
請求記号 104/00404/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237129101一般和書2階書庫 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 104/00404/
書名 哲学しててもいいですか? 文系学部不要論へのささやかな反論
著者名 三谷尚澄/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2017.3
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7795-1125-7
分類 104
一般件名 哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 研究者になることなど考えない若者たちが、大学在学中に哲学を学ぶことにどんな意義があるのか。人文系学問を軽視する国家の方針が、必然的に招くことになる危機の本質とは? 哲学教育が養うアビリティとパワーを問う。
書誌・年譜・年表 文献:p208〜212
タイトルコード 1001710000310

要旨 哲学は力なり。いまアメリカの大学生が哲学講義に詰めかけるのはなぜか?哲学によって養われるアビリティとパワーを問う!
目次 第1章 思へば遠く来たもんだ(ある地方国立大学教員(人文系)のいま
昇任問題 ほか)
第2章 「悟り」と「臆病な自尊心」の文化(若者たち
臆病な悟りの文化 ほか)
第3章 大学のなかの人文学(研究者か、市民か
研究者養成型教育の行方 ほか)
第4章 箱の外で思考する(「さ、お昼にしょうけ」
哲学の浮世離れ ほか)
第5章 哲学の始め方(ソクラテスと異邦人の目
例外者のための哲学? ほか)
著者情報 三谷 尚澄
 1974年三重県に生まれる。1997年京都大学文学部卒業。2002年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2006年文学博士(京都大学)。現在、信州大学人文学部准教授。(専攻/西洋哲学・倫理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。