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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日米開戦と情報戦 (講談社現代新書)

著者名 森山優/著
出版者 講談社
出版年月 2016.11


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1 鶴舞0237028501一般和書1階開架 貸出中 
2 熱田2232185781一般和書一般開架 在庫 
3 2432305122一般和書一般開架 在庫 

書誌詳細

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請求記号 2107/01148/
書名 日米開戦と情報戦 (講談社現代新書)
著者名 森山優/著
出版者 講談社
出版年月 2016.11
ページ数 333p
大きさ 18cm
シリーズ名 講談社現代新書
シリーズ巻次 2398
ISBN 978-4-06-288398-6
分類 21075
一般件名 太平洋戦争(1941〜1945)   情報機関
書誌種別 一般和書
内容紹介 対米戦争の端緒となった南部仏印進駐が選択された理由とは。日英米情報戦の勝者は? 日米戦争の開戦決定過程を、インテリジェンスの問題も視野に入れて再検討し、開戦の真実に迫る。
書誌・年譜・年表 年表:p326〜330
タイトルコード 1001610072354

要旨 エリートたちはなぜ最悪の決定を選んだのか。1日に20通以上の外交暗号を解読しあう熾烈な日米英インテリジェンス戦争。ローズヴェルト、チャーチルら指導者が生の情報に触れることで強まる対日対決姿勢。松岡洋右外相に翻弄され、陸軍・海軍内の組織利害対立で指導力を発揮できない日本の中枢部―戦争に至る不毛な現実を描く、決定版!
目次 序章 日米は、なぜ戦ったのか
第1章 政策決定とインテリジェンス
第2章 「南進」と「国策」(「南進」の「決定」をめぐる政治過程
ドイツからの情報―オートメドン号事件
タイ仏国境紛争調停問題と南方策)
第3章 独ソ開戦と南部仏印進駐(「好機南方武力行使」構想と「対南方施策要綱」
独ソ戦と新「国策」の決定―七月二日の御前会議
「国策要綱」の影響と南部仏印進駐
南部仏印進駐と対日全面禁輸)
第4章 対立の深化から破局へ(第三次近衛内閣の崩壊と東条内閣の発足
暫定協定案とハル・ノート
なぜローズヴェルトは奇襲を許したのか
なぜ日米交渉は失敗したか)
著者情報 森山 優
 1962年福岡市生まれ。西南学院大学文学部卒業、九州大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、静岡県立大学国際関係学部准教授。専門は日本近現代史・日本外交史・インテリジェンス研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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