蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236977849 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
531/00230/ |
| 書名 |
設計者は図面で語れ!ケーススタディで理解する公差設計入門 |
| 著者名 |
栗山晃治/著
木下悟志/著
プラーナー/編
|
| 出版者 |
日刊工業新聞社
|
| 出版年月 |
2016.8 |
| ページ数 |
7,190p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-526-07583-4 |
| 分類 |
5319
|
| 一般件名 |
機械設計
公差
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
公差設計の手順やポイントを、板金、切削物、シャフト等の要素を盛り込んだケーススタディで解説。3次元測定のポイントも紹介する。設計意図を図面に込めるためのノウハウが満載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p187 |
| タイトルコード |
1001610046455 |
| 要旨 |
公差設計+幾何公差。設計の「要所」をきちんと把握し、図面に「表現」。設計意図を図面に込めるためのノウハウを満載。世界に通用する図面を描くための設計者必読の書! |
| 目次 |
第1章 設計者は設計意図を図面に込めろ(公差設計とは―設計者の意図と製造上の要求をバランスさせる 公差設計ができない設計者が増えている ほか) 第2章 公差計算の基礎知識(互換性の方法と不完全互換性の方法 公差計算のための予備知識1―正規分布の性質 ほか) 第3章 ケーススタディでわかる公差設計の勘どころ(ケーススタディの概要―機械装置の公差設計の流れ 機械装置の公差設計の準備1―部品構成と公差要因 ほか) 第4章 幾何公差で設計意図を正しく図面に盛り込む(幾何公差は何を目的としているか―寸法公差と幾何公差の違い 幾何公差の基本用語を知ろう ほか) 第5章 パーツを正しく計測し、計測結果を設計にフィードバックする(パーツを測定して、加工の正しさをチェックする 幾何公差の普及の切り札となる非接触3次元測定機器の進化 ほか) |
| 著者情報 |
栗山 晃治 株式会社プラーナー代表取締役社長。3次元公差解析ソフトをベースとした大手電機・自動車メーカーへのソフトウェア立ち上げ・サポート支援、GD&T企業研修講師、公差設計に関する企業事例の米国での講演等により実績を重ねる。3次元公差解析ソフトを使用したGD&T実践コンサル等、更なる新境地を開拓している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木下 悟志 株式会社プラーナー研修推進室室長シニアコンサルタント。セイコーエプソン(株)にて34年間勤務。プラスチック応用の開発経験が長く、非球面レンズや超小型ギヤードモーターの開発から量産、マーケッティングまで経験した。また基幹商品であるウォッチ、インクジェットプリンタ、プロジェクターの要素開発にも長く関わった。近年は研究開発部門のマネージメントにおいて開発の意思決定や外部との共同研究・共同開発の方向付けをした。材料開発、機構設計、プロセス開発、計測技術開発と幅広い知見を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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