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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010598122 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S801/00041/ |
| 書名 |
サピア言語 ことばの研究序説 |
| 著者名 |
エドワード・サピア/著
木坂千秋/訳
|
| 出版者 |
刀江書院
|
| 出版年月 |
1943 |
| ページ数 |
332p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類 |
801
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940057793 |
| 要旨 |
本書は、心理療法上の基本的な問題についてユングが論じたものの中から、とくに重要な6論文を訳者が選んで一書としたものである。狭い意味での心理療法に限らず、世界観や倫理的な問題、また政治と心理療法の関係などのテーマにも目配りがなされている。なぜ夢に注目するのか、フロイトやアードラーとの違い、若い療法家へのアドバイス。これは「心理療法とは何か」を広い視野で、ユング自らが語ったものなのである。ユングの心理療法の原点を知るのに最適の書といえよう。 |
| 目次 |
1 臨床的心理療法の基本 2 心理療法の目標 3 心理療法と世界観 4 心理学から見た良心 5 分析心理学における善と悪 6 ナチズムと心理療法 |
| 著者情報 |
ユング,C.G. 1875‐1961。スイスのケスヴィルに牧師の子として生れる。バーゼル大学医学部卒業後、チューリッヒ大学の神経科でブロイラーの指導を受ける。フランスに留学しジャネの下で研究、帰国後、連想実験による研究を発表し有名になる。1907年フロイトと知り合い、精神分析学の発展に寄与するが、1913年に訣別、独自の分析心理学を創始する。精神病、夢、神話などの研究を通じて無意識の構造を明らかにする。後にイメージやシンボルの研究によって人間の宗教性の問題を深く追求する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 林 道義 1937年長野県に生れる。1962年東京大学法学部卒業。1968年同大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。元東京女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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