蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
評伝渡辺省亭 晴柳の影に 増補改訂版
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| 著者名 |
古田あき子/著
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| 出版者 |
小学館
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| 出版年月 |
2021.7 |
| 請求記号 |
7219/00704/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237916879 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932547124 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7219/00704/ |
| 書名 |
評伝渡辺省亭 晴柳の影に 増補改訂版 |
| 著者名 |
古田あき子/著
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
377p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-09-388828-8 |
| 一般注記 |
初版:ブリュッケ 2018年刊 |
| 分類 |
7219
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| 個人件名 |
渡辺省亭
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸から東京への端境期を生き、近代化に揺れる日本を一時出て、西欧文化を直接体験した日本画家・渡辺省亭。その清貧の日々の覚え、心の原風景を、文献資料から活写する。新発見「春の野邊」をカラー掲載した増補改訂版。 |
| 書誌・年譜・年表 |
渡辺省亭年譜:p339〜367 |
| タイトルコード |
1002110034615 |
| 要旨 |
『ロリータ』の英語作家、『賜物』のロシア語作家、『文学講義』の文学講師、『エヴゲーニイ・ネオーギン』の翻訳者、はたまた鱗翅学研究者、さらにはチェス・プロブレム作家…多彩な顔をもつナボコフの50年余にわたる散文―ロシア語版『ロリータ』のあとがき、翻訳論、創作論、文学講義補講、言語学習のコツ、蝶の採集記、書評、追悼文、ボクシングのレポート、朗読会メモ、没原稿、レシピまで、全39編を網羅した、世界初のオリジナル・エッセイ集!ロシア語・英語・フランス語、すべて原典からの直接訳、ほぼ本邦初訳作品で構成。 |
| 目次 |
錫でできた星―ロシアへの郷愁 森羅万象は戯れている―遊ぶナボコフ 流謫の奇跡と帰還の奇跡を信じて―亡命ロシア文壇の寵児、V・シーリン ロシア文学のヨーロッパ時代の終わり―亡命文学の送り人 ロシア語の母音はオレンジ、英語の母音はレモン―駆け出し教師時代 張りつめているように見えて、だるだるに弛みきっている―口うるさい書評家 文学講義補講 第一部 ロシア文学編 文学講義補講 第二部 劇作・創作講座編 家族の休暇をふいにして―蝶を追う人 私のもっともすぐれた英語の本―『ロリータ』騒動 摩天楼の如く伸びた脚注を―翻訳という闘い 私が芸術に全面降伏の念を覚えたのは―ナボコフとの夕べ |
| 著者情報 |
ナボコフ,ウラジーミル 1899‐1977。「言葉の魔術師」と呼ばれ、ロシア語と英語を自在に操った、20世紀を代表する多言語作家。ロシア革命の勃発によりロンドン、ベルリンへ亡命。1940年アメリカに渡って大学で教鞭を執る傍ら、創作活動に取り組む。55年、パリで刊行された『ロリータ』が世界的なベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秋草 俊一郎 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、ハーヴァード大学客員研究員、東京大学教養学部専任講師をへて、現在日本大学大学院総合社会情報研究科准教授。専門はナボコフ研究、翻訳研究、比較文学など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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