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書誌情報サマリ

書名

確率のはなし (角川ソフィア文庫)

著者名 矢野健太郎/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.1
請求記号 417/00486/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237656004一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 417/00486/
書名 確率のはなし (角川ソフィア文庫)
著者名 矢野健太郎/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.1
ページ数 346p
大きさ 15cm
シリーズ名 角川ソフィア文庫
シリーズ巻次 K101-2
ISBN 978-4-04-400461-3
分類 4171
一般件名 確率論
書誌種別 一般和書
内容紹介 ガリレオが賭博師と交わした議論から、期待値、ドゥ・モルガンの法則、パスカルの三角形といった数学の基本へ。不確実な現実を論理の力で数値化する確率を、世界的な数学者が身近な実例を挙げてやさしく解説した入門書。
タイトルコード 1001810090595

要旨 戦後、一度は封印されたはずの「優生学」が奇妙な新しさをまとい、いま再浮上している。これまで人類は、優生学的な思想により「障害者や移民、ユダヤ人といったマイノリティへの差別や排除、抹殺」を繰り返してきた。日本では「ハンセン病患者の隔離政策」がその典型といえる。現代的な優生学の広がりに大きく寄与しているのが「科学の進歩」や「経済の低迷」、そして「新型コロナウイルスの感染拡大」である。優生学の現代的な脅威を論じる。
目次 第1章 甦る優生学
第2章 優生学はどこから来たのか
第3章 ナチス・ドイツの優生政策
第4章 日本人と優生学
第5章 無邪気な「安楽死政策」待望論
第6章 能力や性格は遺伝で決まるのか
第7章 “アフター・コロナ”時代の優生学
著者情報 池田 清彦
 生物学者、評論家。早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。1947年、東京都生まれ。構造主義を生物学に当てはめた「構造主義生物学」を提唱。その視点を用いた科学論、社会評論なども行っている。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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