感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

マルクスの利子生み資本論 4  信用制度下の利子生み資本

著者名 大谷禎之介/著
出版者 桜井書店
出版年月 2016.6
請求記号 3316/00090/4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210868725一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3316/00090/4
書名 マルクスの利子生み資本論 4  信用制度下の利子生み資本
並列書名 MARX'S THEORY OF INTEREST-BEARING CAPITAL
著者名 大谷禎之介/著
出版者 桜井書店
出版年月 2016.6
ページ数 574p
大きさ 22cm
巻書名 信用制度下の利子生み資本
巻書名巻次
ISBN 978-4-905261-32-2
分類 3316
一般件名 資本論
個人件名 Marx,Karl Heinrich
書誌種別 一般和書
内容紹介 「資本論」の最難所を、マルクス草稿(第3部エンゲルス版第21〜36章に使われた草稿全文)の精緻な解析で読み切る。4は、信用制度下の利子生み資本と資本主義以前の利子生み資本について論じた草稿部分を収録。
タイトルコード 1001610025039

要旨 『資本論』第3部エンゲルス版第33〜36章に使われた草稿部分を取り扱うこの巻では、まず、「混乱」と題された、各種文献からの抜粋ノートを見る。マルクスはここで、理論的把握の欠落がもたらす諸概念の無区別と混同を衝き、貨幣市場の当事者と経済学者のてんやわんやを嗤う。続いて、信用システムが最終的には貨幣システムから離れられないことを論じ、利子生み資本の理論的分析を終える。最後に、利子生み資本と信用制度とを歴史のなかに位置づける。
目次 第3篇 信用制度下の利子生み資本(続き)(「信用制度下の流通手段」および「通貨原理と銀行立法」(エンゲルス版第33章および第34章)に使われたマルクス草稿について
「貴金属と為替相場」(エンゲルス版第35章)に使われたマルクス草稿について)
第4篇 資本主義以前の利子生み資本(「資本主義以前」(エンゲルス版第36章)に使われたマルクス草稿について)
著者情報 大谷 禎之介
 1934年、東京都に生まれる。1957年、立教大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科に進む。1962年、東洋大学経済学部助手。同専任講師、助教授を経て、1974年、法政大学経済学部教授。経済学博士(立教大学)。1992年から、国際マルクス=エンゲルス財団編集委員。2005年から、法政大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。