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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010838551 | 6版和書 | 2階書庫 | 大型本 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
全三十一巻、千話以上を集めた日本最大の説話集。本朝(日本)に対し、天竺(インド)・震旦(中国)という、当時知られた世界全域を仏教文化圏として視野に置く。本巻にはこのうち本朝の世俗説話の前半、巻第二十二〜二十六を収めた。藤原氏の来歴、転換期に新しく立ち現れた武士の価値観と行動力、激動を生き抜く強さへの驚嘆と共感を語り伝える。 |
| 目次 |
大織冠、始めて藤原の姓を賜れる語、第一 淡海公を継げる四家の語、第二 房前の大臣、北家を始めたる語、第三 内麿の大臣、悪馬に乗りたる語、第四 閑院の冬嗣の右大臣ならびに息子の語、第五 堀河の太政大臣基経の語、第六 高藤の内大臣の語、第七 時平の大臣、国経大納言の妻を取る語、第八 平維衡同じき致頼、合戦して咎を蒙る語、第十三 左衛門尉平致経、明尊僧正を導く語、第十四〔ほか〕 |
| 著者情報 |
武石 彰夫 1929‐2011。東京都生まれ。国文学者。専門は仏教歌謡。法政大学文学部日本文学科卒業。文学博士。高知大学教授。仏教文化研究所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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