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書誌情報サマリ

書名

最後の前方後円墳 龍角寺浅間山古墳 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)

著者名 白井久美子/著
出版者 新泉社
出版年月 2016.6
請求記号 21032/00200/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236917704一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21032/00200/
書名 最後の前方後円墳 龍角寺浅間山古墳 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)
著者名 白井久美子/著
出版者 新泉社
出版年月 2016.6
ページ数 93p
大きさ 21cm
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
シリーズ巻次 109
ISBN 978-4-7877-1539-5
分類 21032
一般件名 竜角寺古墳群・岩屋古墳
書誌種別 一般和書
内容紹介 千葉県の下総台地に、ヤマト王権の中央で前方後円墳が姿を消した頃に作られた最後の前方後円墳がある。金・銀の冠飾りや金銅製馬具の副葬は何を意味するのか。古墳時代の終わりに頭角をあらわした地域勢力の姿を描きだす。
書誌・年譜・年表 文献:p92
タイトルコード 1001610022212

要旨 印旛沼を望む千葉県の下総台地にヤマト王権の中央で前方後円墳が姿を消したころにつくられた最後の前方後円墳がある。法隆寺の仏像宝冠を彷彿とさせる金・銀の冠飾りや金銅製馬具の副葬は何を意味するのか。古墳時代の終わりに頭角をあらわした地域勢力の姿を描きだす。
目次 第1章 龍角寺古墳群とは(なぜ印旛の地に巨大古墳が
群集する前方後円墳
古墳時代後期の龍角寺古墳群)
第2章 浅間山古墳の発掘(未調査古墳を開封する
白壁の横穴式石室
高貴な漆塗木棺
前庭部の様子)
第3章 浅間山古墳の副葬品(古墳時代の伝統的な組成と仏教美術の影響
金銅製・銀製の冠飾
金銅製馬具
いつ築造・埋葬されたのか)
第4章 地方豪族の発展(大型前方後円墳の隆盛
終末期大型方墳・円墳への展開
独特な石室と地域間交流)
第5章 古代への胎動(「印波」首長墓の交替
力をつける地域勢力
ヤマト王権の地方政策と龍角寺
香取海と「印波」の首長)


内容細目表:

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