蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
天安門広場 中国国民広場の空間史
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| 著者名 |
市川紘司/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2020.8 |
| 請求記号 |
5188/00933/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237765359 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5188/00933/ |
| 書名 |
天安門広場 中国国民広場の空間史 |
| 著者名 |
市川紘司/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2020.8 |
| ページ数 |
473p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-480-85817-7 |
| 分類 |
51885
|
| 一般件名 |
広場
中国-歴史-近代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界最大の広場、天安門広場。中国近代革命の中心地は、1949年まで「無名の空間」だった-。新進気鋭の建築史家が膨大な現地資料を読み解き、中国都市史の巨大な空隙に挑む。貴重な図版も多数掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p452〜465 |
| タイトルコード |
1002010037440 |
| 要旨 |
世界がまさに20世紀へ突入しようとする頃、人々の生活に革命を起こす「箱」が現れた―ヨーロッパとアメリカの建築の比較を通して、空間の意味そのものを変えてしまった装置の歴史をたどる。現代へと続く風景の元を築いた「宙吊りの密室」の物語。 |
| 目次 |
序(多層建築のイメージ 一八五四年ニューヨーク―技術史において唯一の始まりを語れるのか エレベーター事故―ロープに対する不信感) 第1章 裂け目―エレベーターによる垂直の構築(縦穴の理論 直線化の建築様式 階のあいだの無―エレベーターの不連続原理について) 第2章 階 屋根裏部屋からペントハウスへ―エレベーターと建物の垂直秩序(グランドホテル 貧しき詩人たち、世をはばかる夫婦―屋根裏部屋、一八三九年 階の病理学―集合賃貸住宅に対する衛生推進者たちの戦い 世紀転換期の文学における屋根裏部屋の意味 変容のコンセプト) 第3章 インターフェイス―制御技術(名人芸と責任―世紀転換期におけるエレベーター乗務員の立場 押しボタン式コントロールと自動運転への道 補論―押しボタンに関するささやかな心理学的考察) 第4章 内装 エレベーターボックス―親密性と匿名性の交錯点(公の空間か私的な空間か―階段室という問題 異物から建物の核へ―建物内部へのエレベーターの同化 都市化と空間への怖れ―閉所恐怖症の触媒としてのエレベーター エレベーターの政治性 エレベーターの語りの機能―文学、映画、テレビCM) |
| 著者情報 |
ベルナルト,アンドレアス ドイツ・ミュンヘン大学で学んだ後、南ドイツ新聞に勤務。ヴァイマール大学メディア学部で博士号を取得した後、コンスタンツ大学、ベルリン文学・文化研究センター研究員を経て、リューネブルク大学デジタル文化センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 井上 周平 明治大学文学部史学地理学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。専門は近世ドイツ史および医療史。現在、立教大学・獨協大学・関東学院大学ほか非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 井上 みどり 学習院大学文学部史学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。専門は中世ドイツ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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