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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

明治風俗史

著者名 藤沢衛彦/編纂
出版者 春陽堂
出版年月 1929
請求記号 #592/00103/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2011191042旧版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 #592/00103/
書名 明治風俗史
著者名 藤沢衛彦/編纂
出版者 春陽堂
出版年月 1929
ページ数 503p 図版11枚
大きさ 20cm
分類 3821
一般件名 日本-風俗
書誌種別 旧版和書
タイトルコード 1001010106282

要旨 万葉の時代から東西の人々の交通の要衝であった「碓氷峠」。開国後、政府により国内の鉄道建設が進んでいくなか、東海道につづき、中山道経由の鉄道も建設がすすめられた。そこに立ちはだかったのが最大勾配66・7パーミルの「碓氷峠」だ。この峠を鉄道で越えるために導入されたのが「アプト式」だった。急勾配に加えて26カ所もの隧道(トンネル)では煤煙に包まれ運転は命がけであった。隧道番や保線区員の奮闘に支えられ、日本初の第3軌条採用、幹線電化と進化した碓氷線。昭和38年に粘着運転方式の新線への切り換えを経て、長野新幹線開通によって廃止されるまで、幾多の艱難辛苦を乗り越えてきた碓氷線104年間の歴史をつづる。
目次 第1章 碓氷峠の兵どもの足跡
第2章 碓氷峠往来
第3章 国営鉄道の敷設と碓氷馬車鉄道
第4章 碓氷線建設と営業運転
第5章 わが国初の碓氷線電化
第6章 アプト式鉄道の終焉


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