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蔵書情報

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所蔵数 7 在庫数 7 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち

著者名 橋口譲二/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2016.1
請求記号 916/03480/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236888590一般和書1階開架 在庫 
2 2332029681一般和書一般開架 在庫 
3 2432262588一般和書一般開架 在庫 
4 2732088634一般和書一般開架 在庫 
5 瑞穂2932130707一般和書一般開架 在庫 
6 3232189062一般和書一般開架 在庫 
7 徳重4630421388一般和書一般開架 在庫 

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太平洋戦争(1941〜1945) 日本人(外国在留)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 916/03480/
書名 ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち
著者名 橋口譲二/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2016.1
ページ数 327p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-390395-8
分類 916
一般件名 太平洋戦争(1941〜1945)   日本人(外国在留)
書誌種別 一般和書
内容紹介 インドネシア、台湾、サイパン…。太平洋戦争を機に海を渡り、戦後もその地で生きることを選んだ日本人。彼らの下した一つ一つの選択、一人一人の生き方とは? 取材から執筆まで20年の歳月をかけたノンフィクション。
書誌・年譜・年表 文献:p326〜327
タイトルコード 1001510102610

要旨 日本に戻ってどうするのさ。インドネシア、台湾、サイパン、ポナペ、韓国、中国、ロシア、キューバ…太平洋戦争を機に海を渡り、戦後も帰国せずその地で生きることを選んだ日本人。終戦の混乱の中で、彼らの下した一つ一つの選択、一人一人の生き方とは?取材から執筆まで二十年の歳月をかけた、渾身の書下ろしノンフィクション。
目次 笠原晋(インドネシア)―「北スマトラの無人地帯で生きるつもりでした」
井上助良(インドネシア)―「頭がこんがらがっちゃってですね、希望が迷ってしまった」
下山文枝(台湾)―「こっちは故郷と同じ。ただ言葉が通じないだけ…」
平得栄三(台湾)―「魚がいればどこまででも行った。氷が見え始めたらその先には行かない」
米本登喜江(韓国)―「絶対に振り返らないで、前向きに生きて行こうと思ったんです」
中村京子(中国)―「八路軍のことは知らなかったけど、生きる道があるのなら入ろうと決めた」
金城善盛(サイパン)―「卒業したらニューギニアへ行って、パイナップルでも作ろうかと思っていた」
秋永正子(ポナペ)―「お父さんの生まれた国、非常に良かったと思いますよ」
佐藤弘(ロシア)―「年とって日本に戻ってどうするのさ。死ぬんならここで死んでしまえ、と僕はいうのさ」
原田茂作(キューバ)―「百姓は自分で出来る。可能性のある仕事だから働くだけ働いてやってきました」
生き抜いた人たち
著者情報 橋口 譲二
 1949年鹿児島県生まれ。19歳で上京。日本各地を放浪の後、写真家となる。1981年、路上に集まる若者をとらえた『視線』でデビュー。以来、一貫して人間の存在を見つめるドキュメントを発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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