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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

殺牛・殺馬の民俗学 いけにえと被差別

著者名 筒井功/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2015.11


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236796082一般和書2階開架人文・社会在庫 
2 名東3332312994一般和書一般開架 在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3843/00201/
書名 殺牛・殺馬の民俗学 いけにえと被差別
著者名 筒井功/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2015.11
ページ数 258p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-22642-2
分類 38431
一般件名 雨乞   生贄   部落問題
書誌種別 一般和書
内容紹介 農耕民族にとって雨乞いは死活問題であり、その最終手段として、供犠の折に牛馬の首が斬られ、滝壺に落とされた。そして、その役目を多く被差別民が担った。各地にその風習の跡と意味を探る。
タイトルコード 1001510074527

要旨 なぜ雨乞いで牛馬の首をつけたのか?農耕民族にとって雨乞いは死活問題であった。その最終手段として、供犠の折に牛馬の首が斬られ、滝壼に落とされた。その役目を多く被差別民が担った。各地にその風習の跡と意味を探る
目次 淵に棲む牛
そこは雨乞いの祭場であった
牛淵と馬淵
雨乞い儀礼の種類
殺牛・殺馬祭りの風景
牛馬を「落とす」「転ばす」
雨乞い地名を歩く
雨乞い師の家筋
殺牛・殺馬祭りと被差別民
古代から中世にかけての雨乞い
諸外国の殺牛・殺馬儀礼
著者情報 筒井 功
 1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を続けている。第20回旅の文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

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