蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236775250 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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アントニー・J.ノチェッラ二世 コリン・ソルター ジュディー・K.C.ベントリー 井上太一
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
395/00097/ |
| 書名 |
動物と戦争 真の非暴力へ、《軍事-動物産業》複合体に立ち向かう |
| 著者名 |
アントニー・J.ノチェッラ二世/編
コリン・ソルター/編
ジュディー・K.C.ベントリー/編
|
| 出版者 |
新評論
|
| 出版年月 |
2015.10 |
| ページ数 |
306p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7948-1021-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Animals and war |
| 分類 |
3958
|
| 一般件名 |
動物
戦争
軍隊
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「人間の、人間による、人間のための平和思想」には限界がある。従来の反軍事論が宿していた人間中心主義を棄て去り、軍事活動による人間以外の生きものの被害を多角的に検証。現代軍国主義の存立基盤を暴き出す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p264〜296 |
| タイトルコード |
1001510064946 |
| 要旨 |
人間中心の平和主義を超えて「人間の、人間による、人間のための平和思想」には限界がある。“非暴力”“平和”の概念を人間以外の動物の視点から問い直す。 |
| 目次 |
序章 “軍事‐動物産業”複合体 第1章 戦の乗り物と化した動物たち 第2章 動物たちの前線―米軍医療訓練実習の動物搾取 第3章 兵器にされる人間以外の動物たち 第4章 戦争―動物たちの被害 第5章 戦地の動物 第6章 戦争と動物、その未来 終章 動物研究、平和研究の批判的検討―全ての戦争を終わらせるために |
| 著者情報 |
ノチェッラ,二世,アントニー・J. 米・ハムライン大学教育学部客員教授を務める著名な教育者、執筆家、平和活動家。米・シラキュース大学マックスウェル・スクールにて社会学博士号を取得、同校の紛争・協調研究発展プログラム(PARCC)に所属。平和構築・紛争研究および教育文化研究科の修士号、調停学の修了証(米・フレズノ・パシフィック大学)、女性学および越境紛争学の上級修了証(後者は米・シラキュース大学)を所持。批判的動物研究、障害者研究、環境倫理学、都市教育学、平和・紛争学、批判的教育学、アナキスト研究の草分け的存在であり、批判的メディア研究、批判的犯罪学、障害者合同教育(inclusive education)、クエーカー式教育法、ヒップホップ研究にも関心を寄せる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ソルター,コリン 豪・ウーロンゴン大学教養学部・法学部・芸術学部教育設計担当。加・マックマスター大学平和研究センター助教。工学士優等学位、文学士優等学位、博士号を所持。環境工学士として、オーストラリアおよび太平洋を対象に社会面、文化面、環境面からみて適切な技術計画の設計、監視にあたる。のち大学に戻り、平和と正義を求める草の根活動の効果について調べるべく10年以上の長期研究に携わる。数々の論文と研究成果を発表し、先住民族の尊重と再評価を企てた運動についてや、現行の動物・環境・社会正義運動の戦略について、および男性原理、例外主義、暴力、非暴力の関わりについて論じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ベントリー,ジュディー・K.C. ニューヨーク州立大学コートランド校の基礎教養・社会先導学科准教授。社会正義ジャーナル『社会先導、体制変革』の編集主任。批判的動物研究のほか、象徴的差別撤廃(symbolic inclusion)や障害児の自己教育構築力を研究テーマとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 井上 太一 1984年生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。会社員を経たのち、翻訳業に従事する。主な関心領域は動植物倫理、環境問題。語学力を活かして動物福祉団体や環境団体との連携活動も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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