感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。
詳細はトップページの「重要なお知らせ」をご覧ください。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 0 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ねずさんの日本の心で読み解く百人一首 千年の時を超えて明かされる真実

著者名 小名木善行/著
出版者 彩雲出版
出版年月 2015.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。

登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 91114/00173/
書名 ねずさんの日本の心で読み解く百人一首 千年の時を超えて明かされる真実
著者名 小名木善行/著
出版者 彩雲出版
出版年月 2015.4
ページ数 589p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-434-20540-8
分類 911147
一般件名 百人一首
書誌種別 一般和書
内容紹介 「百人一首」のそれぞれの歌の真意と、撰者である藤原定家が撰歌、配列した意図を読み解く解説本。一番歌から順に、本文、よみ、現代語訳、ことば・作者の説明、歌の鑑賞と真意を掲載する。
タイトルコード 1001510006692

要旨 戦国大名はなぜ京を目指したのか?その答えは百人一首のなかにある。世の中が混迷すると「百人一首」はまさに不死鳥のように蘇り、日本的価値観を思い出させ、進むべき道を指し示してくれる。「百人一首」が、百首で一首の抒情詩だという解釈。
目次 天皇も率先して働く国‐天智天皇―秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ
究極の夫婦愛と日本人の死生観‐持統天皇―春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山
目指す高みを得るために‐柿本人麻呂―あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む
見えない景色を見せる叙景歌‐山部赤人―田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ
華美な贅沢こそ悲しい‐猿丸大夫―奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき
国を守るカササギ‐中納言家持―鵲の渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける
和歌に命を刻みつける‐安倍仲麿―天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
民のありがたさ‐喜撰法師―我が庵は都の辰巳しかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり
私まだ咲いているわよ‐小野小町―花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに
人として生きられる幸せ‐蝉丸―これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬもあふ坂の関〔ほか〕


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。