蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238549067 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
324/00153/ |
| 書名 |
民法理論の進化と革新 令和に読む平成民法学の歩み出し |
| 著者名 |
吉永一行/編
阿部裕介/[著]
石川博康/[著]
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
9,478p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-535-52838-3 |
| 分類 |
32401
|
| 一般件名 |
民法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
平成元年〜10年に公刊された文献のうち、当時学界にインパクトを与えたものを選び、民法学説史上の意義を考察。その後の学説の展開や判例、立法への影響も含めて評価する。『法律時報』連載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1002410084904 |
| 要旨 |
夫を監視し続ける女、手を挙げる女、自分も浮気をし返す女…裏切りは妄想を生み、やがて憎悪へと変わる―。夫婦が直面した破綻と再生を描く苦く生々しいノンフィクション。 |
| 目次 |
第1章 夫の不倫発覚、揺れ惑う妻の心(妻の勘―「何かがおかしい」と気づく瞬間 妄想に支配された妻 ほか) 第2章 女が夜叉になるとき(家の中のものを壊し続ける女 「ママが壊れた」 ほか) 第3章 恋をした男たちの本音(許すとはどういうことか 不倫発覚、男たちの気持ちは― ほか) 第4章 壊れた自分自身を立て直すために(支配欲、独占欲から脱却するには 結局、放し飼いがいちばんいい? ほか) 第5章 もう一度心から笑える日は来るのか(ばれるだけマシ? 裏切りの夫とどう向き合えばいいのか ほか) |
| 著者情報 |
亀山 早苗 1960年東京生まれ。明治大学文学部卒業。男女関係を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 企画趣旨
1-2
-
吉永一行/著
-
2 分断の時代に法学教育の原点を考え直す
平井宜雄「法律学基礎論覚書」
3-16
-
吉永一行/著
-
3 日本における人格権法の確立とこれに基づく一元的な民法体系の創成
広中俊雄『民法綱要 第一巻総論上』
17-30
-
根本尚徳/著
-
4 批判法学的所有論が示したもの
吉田邦彦『民法解釈と揺れ動く所有論』
31-44
-
阿部裕介/著
-
5 基本権保護義務論から憲法基底的重層論へ
山本敬三「現代社会におけるリベラリズムと私的自治(1)(2)」
45-58
-
高秀成/著
-
6 さまざまな《civil》の間
吉田克己『現代市民社会と民法学』
59-71
-
山城一真/著
-
7 民法解釈方法論と体系
藤原正則「法ドグマーティクの伝統と発展」
72-86
-
水津太郎/著
-
8 民法の基本原理と消費者法
大村敦志『公序良俗と契約正義』
87-99
-
原田昌和/著
-
9 契約の解釈という技術と比較法文化論
沖野眞已「契約の解釈に関する一考察(1)〜(3・未完)」
100-113
-
竹中悟人/著
-
10 物権変動の規範構造
原島重義=児玉寛「対抗の意義」「登記がなければ対抗できない物権変動」
114-127
-
水津太郎/著
-
11 日本的な意思主義・対抗要件主義における不動産登記の権利公示機能
七戸克彦「登記の推定力(1)〜(3・完)」
128-141
-
石田剛/著
-
12 法社会学と結びついた法解釈学
瀬川信久『日本の借地』
142-154
-
山城一真/著
-
13 担保法学のダイナミズムの一素描
松岡久和「物上代位権の成否と限界(1)〜(3)」
155-167
-
和田勝行/著
-
14 法変容の突破口としての所有権留保
道垣内弘人『買主の倒産における動産売主の保護』
168-182
-
阿部裕介/著
-
15 「契約の拘束力」を根拠とした帰責構造論の到達点
森田宏樹『契約責任の帰責構造』
183-195
-
吉永一行/著
-
16 「詐害行為の対抗不能」と「被保全債権の対抗」
片山直也「一般債権者の地位と『対抗』」
196-207
-
白石大/著
-
17 債権譲渡法制の「定数」と「変数」
池田真朗『債権譲渡の研究』
208-219
-
白石大/著
-
18 普遍主義的討議理論としての交渉促進規範論
山本顯治「契約交渉関係の法的構造についての一考察(1)〜(3・完)」
220-232
-
石川博康/著
-
19 関係的契約理論における解釈理論と解釈学
内田貴『契約の再生』
233-246
-
石川博康/著
-
20 「保護」から「支援」へ、そして
大村敦志「消費者・消費者契約の特性」
247-260
-
原田昌和/著
-
21 継続的契約論の融解と昇華
中田裕康『継続的売買の解消』
261-274
-
中原太郎/著
-
22 契約解除要件論の再構築
山田到史子「契約解除における『重大な契約違反』と帰責事由(一)(二・完)」
275-287
-
田中洋/著
-
23 実質的契約自由と約款規制・不当条項規制
山本豊『不当条項規制と自己責任・契約正義』
288-300
-
吉永一行/著
-
24 典型契約論の再生
大村敦志『典型契約と性質決定』
301-313
-
田中洋/著
-
25 契約法の多元性・再考
小粥太郎「フランス契約法におけるコーズの理論」
314-326
-
竹中悟人/著
-
26 種類物売買法としての瑕疵担保責任制度の探求
北居功「売主瑕疵担保責任と危険負担との関係」
327-341
-
根本尚徳/著
-
27 戦後民事判例における救済法理の原風景へ
道垣内弘人『信託法理と私法体系』
342-354
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高秀成/著
-
28 民法学における法解釈方法論の歩み
吉田邦彦『債権侵害論再考』
355-367
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木村敦子/著
-
29 不法行為責任と行為・危険・権利
潮見佳男『民事過失の帰責構造』
368-380
-
中原太郎/著
-
30 過失相殺における「原理」と「価値判断」
窪田充見『過失相殺の法理』
381-394
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和田勝行/著
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31 団体としての家族とその「保護」
高橋朋子『近代家族団体論の形成と展開』
395-408
-
石綿はる美/著
-
32 家族法立法と市民・社会
大村敦志「フランスにおける『立法』と『立法学』」
409-421
-
幡野弘樹/著
-
33 家族法学と法解釈方法論・法学方法論
水野紀子「中川理論-身分法学の体系と身分行為理論-に関する一考察」
422-435
-
木村敦子/著
-
34 実親子関係をめぐる民法と戸籍法・戸籍実務の交錯
水野紀子「フランスにおける親子関係の決定と民事身分の保護(1)〜(3)」
436-448
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幡野弘樹/著
-
35 フランス親権法の発展と子の利益
田中通裕『親権法の歴史と課題』
449-463
-
石綿はる美/著
-
36 遺産分割における共同相続人間の価値的平等
高木多喜男『遺産分割の法理』
464-476
-
石田剛/著
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