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ぞうしょじょうほう

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しょしじょうほうサマリ

本のだいめい

地域のなかの軍隊 1  北の軍隊と軍都

しゅっぱんしゃ 吉川弘文館
しゅっぱんねんげつ 2015.3
本のきごう 3921/00344/1


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No. としょかん 本のばんごう 本のしゅるい 本のばしょ くわしいばしょ せいげん じょうたい
1 鶴舞0236598678一般和書2階開架人文・社会在庫 

かんれんしりょう

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しょししょうさい

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本のきごう 3921/00344/1
本のだいめい 地域のなかの軍隊 1  北の軍隊と軍都
しゅっぱんしゃ 吉川弘文館
しゅっぱんねんげつ 2015.3
ページすう 9,230,7p
おおきさ 20cm
かんしょめい 北の軍隊と軍都
ISBN 978-4-642-06473-6
ぶんるい 3921
いっぱんけんめい 日本-国防-歴史   軍隊-歴史   都市-歴史
本のしゅるい 一般和書
ないようしょうかい 地域社会にとって、軍隊とはいかなる存在だったのか? かつて日常のなかにあった軍隊を歴史的・社会的に考える。1は、仙台・旭川・弘前を中心に、市民生活と軍隊の関わりを描き、北の護りの役割と実態を明らかにする。
タイトルコード 1001410100669

ようし ロシアに近い北海道・東北地方は軍事戦略上重要視され、仙台・旭川・弘前に師団が設置された。それら三都市を中心に、市民生活と軍隊の関わりを描く。徴兵忌避、アイヌの徴兵・召集、災害時の軍隊の役割にも言及する。
もくじ 1 軍都論(第二師団と仙台
第七師団と旭川
第八師団と弘前)
2 軍隊論(北海道の徴兵制
近代北海道のアイヌと徴兵・軍隊
昭和三陸津波と軍隊)
ちょしゃじょうほう 山本 和重
 1959年、秋田県生まれ。1983年、北海道大学文学部卒業。1987年、北海道大学大学院文学研究科博士課程退学。現在、東海大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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