感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

現代手芸考 ものづくりの意味を問い直す

著者名 上羽陽子/編 山崎明子/編
出版者 フィルムアート社
出版年月 2020.9
請求記号 594/01197/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238132690一般和書1階開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 594/01197/
書名 現代手芸考 ものづくりの意味を問い直す
著者名 上羽陽子/編   山崎明子/編
出版者 フィルムアート社
出版年月 2020.9
ページ数 295,15p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8459-1911-6
分類 59404
一般件名 手芸
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜ人はものをつくるのか。文化人類学、ジェンダー研究、美術・工芸史、ファッション研究…。さまざまな視点から、一番身近なものづくり=「手芸」の輪郭をあぶり出す。座談会も収録。
タイトルコード 1002010051026

目次 序章 現在の国際化の状況
第1章 国際移動と社会化に関する従来の研究
第2章 国際移動への志向はどのように生まれるか―関西地域の大学生への質問紙調査から
第3章 国際移動への志向とライフコース―国際交流ボランティアのインタビュー調査から
第4章 親から子どもへの社会化における異文化接触が与える影響
第5章 帰国子女は国際移動への志向は高いか―帰国子女受け入れ校の質問紙調査から
第6章 異文化経験とライフコース―帰国子女のインタビュー調査から
第7章 ダブルス(国際移動から生まれた子)は国際移動への志向が高いか―国際結婚を考える会会員への質問紙調査から
第8章 ダブルスのアイデンティティー形成―ダブルスへのインタビュー調査から
終章 子どもの社会化と国際移動に影響を及ぼすもの―三つの事例を比較して
著者情報 竹田 美知
 神戸松蔭女子学院大学人間科学部教授。博士(社会科学・奈良女子大学)。愛媛県生まれ。1979年奈良女子大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了。奈良女子大学家政学部生活経営学科助手、県立高校勤務、相愛女子短期大学教授等を経て、2006年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「手芸的なるもの」を探る   序論   9-27
上羽陽子/著
2 「手芸」と技術   「つくること」に与えられた社会的意味   30-46
山崎明子/著
3 手芸的なるものにつき動かされる男子にとって、手芸とは何か?   コラム 1-1   47-49
中谷文美/著
4 手芸でない織物・手芸である織物   コラム 1-2   50-52
金谷美和/著
5 つくりたくないものは、つくりたくない   コラム 1-3   53-56
上羽陽子/著
6 つくる×技術   座談会 1   57-66
7 手芸空間の同床異夢   何のために教えるのか/何のために習うのか   68-87
杉本星子/著
8 伝えられる知識と伝えられない知識   コラム 2-1   88-91
新本万里子/著
9 “アイヌ文様刺繡”を教える   コラム 2-2   92-94
齋藤玲子/著
10 芸術へとひらかれる学び   コラム 2-3   95-98
ひろいのぶこ/著
11 教える×伝承   座談会 2   99-109
12 手芸とファッションから美術史を描き直す   論考 3   112-131
蘆田裕史/著
13 「工芸」と「手芸」の仕分けの現場   コラム 3-1   132-134
木田拓也/著
14 モノから探るネパールの「手芸」   コラム 3-2   135-138
南真木人/著
15 私の制作と手芸   コラム 3-3   139-142
野田凉美/著
16 南アジアの美術作家が用いる「工芸・手芸」イメージ   コラム 3-4   143-146
五十嵐理奈/著
17 仕分ける×アイデンティティ   座談会 3   147-156
18 商品化する手芸   「手芸」から「ハンドメイド」へ   158-174
木田拓也/著
19 近代アメリカ女性に見る針仕事と階級の関わり   コラム 4-1   175-178
平芳裕子/著
20 ハンドメイド、「人気」と「稼ぎ」の向かう先   コラム 4-2   179-182
村松美賀子/著
21 中国・モンの衣装を商売にする   コラム 4-3   183-186
宮脇千絵/著
22 稼ぐ×社会階層   座談会 4   187-197
23 女が住まいを飾るとき   手芸の「過剰性」をめぐって   200-215
中谷文美/著
24 機能的な装飾   コラム 5-1   216-218
蘆田裕史/著
25 戦後の少女と手芸   コラム 5-2   219-222
山崎明子/著
26 隙間を埋める刺繡作業   コラム 5-3   223-226
上羽陽子/著
27 飾る×自己表現   座談会 5   227-241
28 手芸がつくる「つながり」と断絶   論考 6   244-262
金谷美和/著
29 手芸と平和   そして小さい経済を考える   263-266
塩本美紀/著
30 東日本大震災避難ママたちの「お裁縫会」   コラム 6-2   267-270
杉本星子/著
31 団地の手芸   コラム 6-3   271-273
山崎明子/著
32 つながる×社会空間   座談会 6   274-285
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。