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書誌情報サマリ

書名

『ツァラトーストラ』羞恥・同情・運命

著者名 土井虎賀寿/著
出版者 評論社
出版年月 1948
請求記号 S134/00109/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20100464376版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 S134/00109/
書名 『ツァラトーストラ』羞恥・同情・運命
著者名 土井虎賀寿/著
出版者 評論社
出版年月 1948
ページ数 329p
大きさ 22cm
一般注記 岩波書店 昭和11年刊の新版
分類 13494
一般件名 ツァラトゥストラかく語りき
個人件名 Nietzsche,Friedrich Wilhelm
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1009940003329

要旨 日常においてはいつも素通りされている豊かな経験の世界がある―。“自明”であるがゆえに眼を向けられることのないこの経験の世界を現象学は精査し、われわれにとっての「現実」が成立する構造を明るみに出す。創始者フッサール以来続く哲学的営為の核心にあるものは何か。そしていまだ汲みつくせないその可能性とは。本書は粘り強い思索の手触りとともに、読者を生と世界を見つけなおす新たな思考へと誘う。
目次 序章 「確かさ」から「自明なもの」へ
第1章 「確かである」とはどういうことか?―「あたりまえ」への問い
第2章 「物」―流れのなかで構造をつかむということ
第3章 本質―現象の横断的結びつき
第4章 類型―われわれを巻き込む「形」の力
第5章 自我―諸現象のゼロ変換
第6章 変様―自我は生きた現在に追いつけない
第7章 間主観性―振動する「間」の媒介
終章 回顧と梗概
著者情報 田口 茂
 1967年生。北海道大学大学院文学研究科・文学部准教授。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、同研究科博士後期課程にて単位取得後、1998年よりDAAD奨学生としてドイツ・ヴッパータール大学に留学、2005年同大学にて哲学博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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