蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ジョイスの迷宮(ラビリンス) 『若き日の芸術家の肖像』に嵌る方法 (Japanese James Joyce Studies)
|
| 著者名 |
金井嘉彦/編著
道木一弘/編著
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| 出版者 |
言叢社
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| 出版年月 |
2016.12 |
| 請求記号 |
933/19169/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237127816 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
596/11010/ |
| 書名 |
日本の味と心を伝える英語でつくる和食 外国人に人気のレシピ100品 |
| 並列書名 |
WASHOKU:Japanese Cuisine,Home‐Cooked with Heart |
| 著者名 |
中嶋貞治/著
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| 出版者 |
ナツメ社
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-8163-6488-4 |
| 一般注記 |
英文併記 |
| 分類 |
59621
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| 一般件名 |
料理(日本)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
訪日する外国人が増え、「日本の食」に対する関心も高まっている。伝統的な「和食」はもちろん、日本化した一般の家庭料理も含めて、外国人に人気のレシピ100品を英語対訳で紹介する。 |
| タイトルコード |
1001810024237 |
| 目次 |
第1部 「よさこい系」祭りの概説(「よさこい系」祭りの全国展開についての概観と特徴) 第2部 祭りの空間的伝承性(「よさこい系」祭りにみる地域性・地域表象 「よさこい系」祭りの伝播 「よさこい」の正統性) 第3部 祭りの時間的伝承性(都市祝祭におけるオーセンティシティ再考―祭りの参加集団にみる地域表象 「YOSAKOIソーラン祭り」の参加集団・運営集団にみる都市性と継承性 「YOSAKOIソーラン祭り」の地域密着型参加集団の歴史・社会背景 フォークロリズムの視点からの「都市の伝承母体」再考 地域拡大・開放と地域再確立―仙台・名古屋の事例を中心に) |
| 著者情報 |
矢島 妙子 1962年生まれ。2006年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期満期退学。博士(文学)。東京女学館大学、日本橋学館大学非常勤講師を経て、2010年から、明治大学「法と社会科学研究所」客員研究員。専攻は、文化人類学・民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『若き日の芸術家の肖像』の各章節の構成
21-22
-
小林 広直/著 南谷 奉良/著
-
2 『若き日の芸術家の肖像』のあらすじ
22-29
-
小林 広直/著 南谷 奉良/著
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3 主な登場人物相関図
30-31
-
金井 嘉彦/著
-
4 おねしょと住所
流動し、往復する生の地図
35-55
-
南谷 奉良/著
-
5 『若き日の芸術家の肖像』における音響空間
57-74
-
平繁 佳織/著
-
6 自伝性と虚構性の再考
『若き日の芸術家の肖像』におけるずれた時間軸の狭間から
77-96
-
田中 恵理/著
-
7 <我仕えず>、ゆえに我あり
間違いだらけの説教と狡猾なスティーヴン/ジョイスの戦略
99-118
-
小林 広直/著
-
8 盲者の視覚
『若き日の芸術家の肖像』における語りと視覚
121-137
-
横内 一雄/著
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9 アクィナス美学論の<応用>に見る神学モダニスト的転回
139-158
-
金井 嘉彦/著
-
10 ヴィラネル再考
ジョイスとイェイツの間テクスト性について
161-178
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道木 一弘/著
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11 象徴の狡知
『若き日の芸術家の肖像』あるいはジョイス版「実践理性批判」
181-199
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中山 徹/著
-
12 スティーヴンでは書けたはずがなかろう
ヒュー・ケナー『肖像』論における作者ジョイスとスティーヴンの関係性
201-219
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下楠 昌哉/著
-
13 スティーヴンと「蝙蝠の国」
『若き日の芸術家の肖像』における「アイルランド性」
221-239
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田村 章/著
-
14 ジョイスの伝記とスティーヴンの伝記
242-244
-
田中 恵理/著
-
15 地図
244-247
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金井 嘉彦/著
-
16 『若き日の芸術家の肖像』ができるまで
三つの<肖像>
248-251
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南谷 奉良/著
-
17 ジョイスの弟の日記・ジョイスの書簡からの抜粋
251-253
-
金井 嘉彦/著
-
18 エピファニー
253-255
-
横内 一雄/著
-
19 「エピファニー集」からの抜粋
255-257
-
金井 嘉彦/著
-
20 ジョイスの創作ノート「パリ・ノートブック」からの抜粋
257-259
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金井 嘉彦/著
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21 『エゴイスト』に掲載された『肖像』
259-261
-
横内 一雄/著
-
22 当時の人たちは『肖像』をどのように読んだか
261-264
-
金井 嘉彦/著
-
23 「チャールズおじさんの原理」について
265-267
-
南谷 奉良/著
-
24 神話と迷宮
267-270
-
小林 広直/著
-
25 自伝/教養小説
270-272
-
中山 徹/著
-
26 イプセン、ハウプトマン、メーテルリンク
272-274
-
平繁 佳織/著
-
27 一九〇四-一九一四の文化・政治的状況
275-277
-
道木 一弘/著
-
28 パーネル、ナショナリズム、ジョイス
277-279
-
下楠 昌哉/著
-
29 土地問題
280-283
-
金井 嘉彦/著
-
30 ゲーリック・リヴァイヴァル
284-285
-
下楠 昌哉/著
-
31 移民
286-288
-
金井 嘉彦/著
-
32 『肖像』と映画
289-290
-
金井 嘉彦/著
-
33 日本における『肖像』の訳の歴史
291-293
-
田村 章/著
-
34 日本における『肖像』の受容
293-296
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小林 広直/著
-
35 湾口の音楽
56
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南谷 奉良/著
-
36 ダブリンの交通事情
75
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平繁 佳織/著
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37 ジョン・コンミー神父
97
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田中 恵理/著
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38 Open the book,read aloud and then shut your eyes
119
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小林 広直/著
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39 ジョン・マコーマック
138
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横内 一雄/著
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40 アイルランドはおいしい
魚編
159
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金井 嘉彦/著
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41 ニューマン・ハウス
179
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道木 一弘/著
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42 アプリとしてのジョイス作品
200
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中山 徹/著
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43 アイルランドのおもてなし
220
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下楠 昌哉/著
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44 ギネス工場展望パブからの眺望
240
-
田村 章/著
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