蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
プリンシプルのない日本
|
| 著者名 |
白洲次郎/著
|
| 出版者 |
ワイアンドエフ
|
| 出版年月 |
2001.05 |
| 請求記号 |
304/00659/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 4330579154 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/14734/ |
| 書名 |
おとのうつるカメラ (つくばシリーズ) |
| 著者名 |
中島寿/作
こわせたまみ/作
ひらのてつお/絵
|
| 出版者 |
太平出版社
|
| 出版年月 |
1997.06 |
| ページ数 |
26p |
| 大きさ |
24cm |
| シリーズ名 |
つくばシリーズ |
| シリーズ名 |
はじめてのおんがく |
| シリーズ巻次 |
10 図形譜 |
| ISBN |
4-8031-3270-4 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009710021236 |
| 要旨 |
本は「人類の知的活動の痕跡」であり、読書はそれを通して様々な世界に参入し、時間と空間を自在に往還する精神の運動である。著者は出版社に在社当時から、人はなぜ本を読むのかを考え続け、本の世界と徹底的に付き合ってきた。現在は全国紙の書評委員を務め、著者・編集者・読者を結びつける「本の共同体」をめざす書評は高く評価されている。その書評と読書論のエッセンスをまとめる。 |
| 目次 |
1 私の読書論(夜の読書 書評の藝の見本帖―『快楽としての読書「日本篇」』(丸谷才一)解説) 2 書評を蒐めて(多彩な文章に仕掛けられた最後の花火―丸谷才一『別れの挨拶』 静寂の中に“生の元型”をたどる恋愛小説―松家仁之『沈むフランシス』 ほか) 3 本に寄せて(緑の光線 井筒「伝説」に魅せられて ほか) 4 三冊の本による肖像画(大岡昇平 中村光夫 ほか) |
| 著者情報 |
湯川 豊 1938年生まれ。64年、慶應義塾大学文学部を経て、文藝春秋に入社する。『文學界』編集長、同社取締役などを経て退任。2003年4月から、東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任する。著書に『須賀敦子を読む』(新潮文庫、読売文学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 神楽・祭文研究の現在と課題
神楽編
総論
5-26
-
井上 隆弘/著
-
2 神楽・祭文研究の現在と課題
祭文編
総論
27-38
-
斎藤 英喜/著
-
3 神楽・祭文研究の現在と課題
各章の概説
39-44
-
斎藤 英喜/著 井上 隆弘/著
-
4 陰陽道祭文の位置
『祭文部類』を中心に
47-69
-
梅田 千尋/著
-
5 五形祭文と五蔵曼荼羅
中世日本の宗教的身体論の系譜
70-92
-
阿部 泰郎/著
-
6 大土公神祭文・考
暦神たちの中世神楽へ
93-115
-
斎藤 英喜/著
-
7 牽かれゆく神霊
東アジアの比較民俗からみる死者の浄化
116-138
-
北條 勝貴/著
-
8 神祇講式を招し祈らん
藺牟田神舞「【トウ】利の法者、【トウ】利の小神子」をめぐって
141-167
-
星 優也/著
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9 奥三河の宗教文化と祭文
168-185
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松山 由布子/著
-
10 物語化する祭文
日向琵琶盲僧の釈文「五郎王子」の事例から
186-206
-
神田 竜浩/著
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11 静岡県水窪町草木霜月神楽に見る湯立ての儀礼構造
「玉取り」と「神清め」
209-232
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池原 真/著
-
12 「浄土神楽」論の再検討
『六道十三佛之カン文』の位置づけをめぐって
233-256
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鈴木 昻太/著
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13 いざなぎ流「神楽」考
米とバッカイを中心に
257-283
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梅野 光興/著
-
14 山の神祭文と神楽祭文
狩猟祭文の解釈をめぐって
284-305
-
永松 敦/著
-
15 九州における神出現の神楽と祭文
306-323
-
井上 隆弘/著
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16 青ケ島における中世的病人祈禱祭文といざなぎ流との関係について
研究ノート
324-341
-
ジェーン・アラシェフスカ/著 プレモセリ・ジョルジョ/訳
-
17 対馬の新神供養
「綱教化」と「提婆」を中心として
342-373
-
渡辺 伸夫/著
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