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書誌情報サマリ

書名

患者の目線 医療関係者が患者・家族になってわかったこと

著者名 村上紀美子/編
出版者 医学書院
出版年月 2014.4
請求記号 4901/00551/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236452124一般和書2階開架自然・工学在庫 
2 2731966228一般和書一般開架 在庫 

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490145

書誌詳細

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請求記号 4901/00551/
書名 患者の目線 医療関係者が患者・家族になってわかったこと
著者名 村上紀美子/編
出版者 医学書院
出版年月 2014.4
ページ数 7,257p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-260-02021-3
分類 490145
一般件名 医療   患者
書誌種別 一般和書
内容紹介 医師、看護師、看護教員など、20名の医療関係者が、自身の患者・家族体験をもとに「医療者の事情」と「患者・家族の本音」の2つの目線から、なっとくのケアへのヒントを語る。『看護管理』連載に大幅加筆して単行本化。
タイトルコード 1001410011894

要旨 ふたつの目線でなっとくのケアを探そう。執筆陣は、普通の人がよくかかる病気で患者・家族経験をした医師、看護師、看護教員、医療関係の行政マンやジャーナリストなど。自身の専門性をベースに患者や家族として経験したことを深く吟味して、医療関係者の目線のときには気づかなかったけれど、患者や家族の目線になって初めてわかったことが描かれている。
目次 第1章 患者の目線医療者の目線(患者・家族の心配は医療者の想像を超えて
術後の痛みは当たり前? ほか)
第2章 がんとともに歩む(妻が、がん!?医師の夫の胸中は…
“医学知識をもった友人”のような心理・社会的な相談支援 ほか)
第3章 迷いのなかで選ぶ看取り(延命処置の選択を迫られて
自宅で安らかな最期を迎えたい、しかし実際は… ほか)
第4章 患者と家族の物語(クリニカルパスに前のめりの関心を添えて
激痛のなか、治療を求めて右往左往 ほか)
第5章 なっとくのケアへ(マニュアルを超えた援助の極意
意外と言えない自分の希望遠慮してしまうわけは? ほか)
著者情報 村上 紀美子
 医療ジャーナリスト。石川県生まれ、愛媛県育ち、東京都で成人し、神奈川県で仕事と子育て、2009年から3年間ドイツ在住。日本看護協会の調査研究部から広報部長を経て2004年からフリーランスとなり、医療安全、ターミナルケア、在宅ケアをメインテーマに、全国と海外9か国で取材を続けている。30年後の医療の姿を考える会、日本訪問看護財団、ホスピスケア研究会、医学ジャーナリスト協会、福祉フォーラムジャパンなどの会員。東京教育大学(現筑波大学)で社会学を学び、国際医療福祉大学で医療福祉ジャーナリズムの修士課程を修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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