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書誌情報サマリ

書名

グノーシスと古代末期の精神 第2部  神話論から神秘主義哲学へ

著者名 ハンス・ヨナス/[著] 大貫隆/訳
出版者 ぷねうま舎
出版年月 2015.10
請求記号 198/00014/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238241483一般和書1階開架 在庫 
2 熱田2232548491一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 198/00014/2
書名 グノーシスと古代末期の精神 第2部  神話論から神秘主義哲学へ
著者名 ハンス・ヨナス/[著]   大貫隆/訳
出版者 ぷねうま舎
出版年月 2015.10
ページ数 10,467,8p
大きさ 22cm
巻書名 神話論から神秘主義哲学へ
ISBN 978-4-906791-50-7
原書名 原タイトル:Gnosis und spätantiker Geist
分類 198
一般件名 グノーシス主義
書誌種別 一般和書
内容紹介 神話として描かれた世界像から、神秘主義の哲学へ。埋もれた思想潮流、グノーシス主義の革命的な意義と存在論的な含意を解き明かす。第2部は、グノーシスの精神の歩みを、フィロン、オリゲネス、プロティノスへとたどる。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p1〜8
タイトルコード 1001510064665

要旨 権力とは果たして何なのか?国家の抑圧システムの隠された起源をさぐり、フーコー権力論の源泉となった記念碑的講義。17世紀フランスに起こったニュ=ピエの反乱。この民衆運動に対する軍事的・儀式的な圧制のなかに、国家の抑圧装置としての「司法」が誕生する決定的瞬間が見て取られる。こうした「新たな抑圧システム」の系譜をさぐる試みの果てにつかみ出されたものとは?権力と知の相互に強化し合うつながり―“権力‐知”の概念―を問題化し、新たな思考と実践、そして闘争の可能性を切り開いた生の思索の記録。
目次 一九七一‐一九七二年度講義
一九七一年十一月二十四日の講義
一九七一年十二月一日の講義
一九七一年十二月十五日の講義
一九七一年十二月二十二日の講義
一九七二年一月十二日の講義
一九七二年一月十九日の講義
一九七二年一月二十六日の講義
一九七二年二月二日の講義
一九七二年二月九日の講義
一九七二年二月十六日の講義
一九七二年二月二十三日の講義
一九七二年三月一日の講義
一九七二年三月八日の講義
講義要旨
十七世紀における儀式、劇場、政治
講義の位置づけ
付論
著者情報 八幡 恵一
 1981年生まれ。現在、関東学院大学国際文化学部准教授。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得退学。博士(哲学、トゥールーズ第二大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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