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書誌情報サマリ

書名

物理学とは何かを理解するために 基礎概念の発展を追って

著者名 菅野礼司/著 南原律子/著
出版者 吉岡書店
出版年月 2012.3
請求記号 421/00338/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236010666一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 421/00338/
書名 物理学とは何かを理解するために 基礎概念の発展を追って
著者名 菅野礼司/著   南原律子/著
出版者 吉岡書店
出版年月 2012.3
ページ数 187p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8427-0359-6
分類 4211
一般件名 理論物理学
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p186〜187
内容紹介 古代から現代まで、物質概念と真空・空間概念が物理学の進歩とともにどのように変わってきたのかを考察。現代物理学が到達した物質観と真空・空間観への道を追う。
タイトルコード 1001110186766

要旨 物理学の理論は、自然に関する基礎概念と原理・法則の上に築かれた理論体系である。したがって個別の知識や法則を覚えて問題を解く技術を習得するだけでは本当の物理を学んだことにはならない。物理の基礎概念は物質と空間(真空)の概念である。物理学の本質を正しく学ぶためには、科学的自然観を持ち、物理学理論の体系を把握した上で、歴史的変遷を通して基礎概念の持つ意義をしっかり理解することである。物理を学ぶ人たちや物理学教育に携わる人達は、ぜひこのことを意識してほしい。
目次 序章 はじめに
第1章 古代から中世までの空間と物質観
第2章 近代科学の真空概念と物質概念
第3章 第2科学革命の始まり―相対性理論
第4章 現代科学の真空観と物質観―第2科学革命の完成
終章 科学は永遠に終わらない―第3科学革命への道


内容細目表:

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