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書誌情報サマリ

書名

郷土玩具の新解釈 無意識の“郷愁”はなぜ生まれたか

著者名 加藤幸治/著
出版者 社会評論社
出版年月 2011.12
請求記号 759/00294/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235919842一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 759/00294/
書名 郷土玩具の新解釈 無意識の“郷愁”はなぜ生まれたか
著者名 加藤幸治/著
出版者 社会評論社
出版年月 2011.12
ページ数 333p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7845-1508-0
分類 7599
一般件名 郷土玩具
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p320〜327
内容紹介 柳田国男や渋沢敬三らが郷土玩具趣味と民俗学とを分離したのはなぜか。明治前期〜昭和前期の郷土玩具趣味を対象に、郷土玩具に対するまなざしと中央・地方の知識人たちの様々な実践を、近代日本の文化的背景に位置づける。
タイトルコード 1001110152918

要旨 百余年前の様々な知的実践の実例を掘り起こし、郷土玩具を学問的に位置づける新たな試み。
目次 第1章 おもちゃに投影された近代
第2章 趣味の世界の胎動
第3章 趣味の世界の開花
第4章 趣味と学問の分離
第5章 趣味と創作における葛藤
まとめ
著者情報 加藤 幸治
 東北学院大学文学部歴史学科准教授・同大学博物館学芸員。専門は民俗学、とくに物質文化論。静岡県出身。総合研究大学院大学文化科学研究科比較文化学専攻(国立民族学博物館に設置)修了、博士(文学)の学位を取得。和歌山県立紀伊風土記の丘にて学芸員(民俗担当)として10年間勤務した後、2009年より東北学院大学講師、2011年より現職。研究テーマは、「物・人・情報の流通の民俗学」。第17回日本民具学会研究奨励賞(日本民具学会、2003年)・第21回小谷賞(近畿民具学会、2003年)・第16回総合研究大学院大学研究賞(同大学、2011年)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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