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書誌情報サマリ

書名

江戸の本屋と本づくり 和本入門 続  (平凡社ライブラリー)

著者名 橋口侯之介/著
出版者 平凡社
出版年月 2011.10
請求記号 022/00114/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235880184一般和書2階開架人文・社会在庫 
2 徳重4630123828一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 022/00114/
書名 江戸の本屋と本づくり 和本入門 続  (平凡社ライブラリー)
著者名 橋口侯之介/著
出版者 平凡社
出版年月 2011.10
ページ数 298p
大きさ 16cm
シリーズ名 平凡社ライブラリー
シリーズ巻次 747
ISBN 978-4-582-76747-6
一般注記 2007年刊の再刊
分類 02231
一般件名 古刊本   出版-日本
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p291〜294
内容紹介 現代日本の書物のルーツは和本にあり、いま手にする和本の多くは江戸時代につくられた。多量に本がつくられ売買された京都・大坂・江戸の本づくりの様子から、和本を通して日本人の書物観を探る。「和本入門」の続編。
タイトルコード 1001110103779

要旨 現代日本の書物のルーツは和本にある。いま手にする和本の多くは江戸時代につくられた。京都・大坂・江戸では、大衆文化の興隆により、驚くほど多くの本が生み出され、流通していった。和本の持つ魅力が日本人の書物観を形づくったのである。江戸の本づくりと流通の仕組みを明らかにし、ますます面白くなる和本の世界がここにある。
目次 第1章 和本はめぐる―復元、江戸の古本屋
第2章 本を「つくる」心情―私家版の世界から
第3章 本ができるまで―原価の秘密にせまる
第4章 本屋は仲間で売る―本を広めた原動力
第5章 写本も売り物だった―手書きでも大きな影響力
第6章 書物は読者が育てる―本を読むことの意味
補章 統計で見る江戸時代の和本―書物はどう広がったのか
著者情報 橋口 侯之介
 1947年、東京都生まれ。上智大学文学部史学科卒業。出版社勤務を経て、74年に岳父が昭和初期に開いた和本・文科系学術書の専門店である神田の誠心堂書店に入店、84年から店主となる。東京古典会会員。成蹊大学大学院文学研究科非常勤講師などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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