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書誌情報サマリ

書名

フェミニズム正義論 ケアの絆をつむぐために

著者名 有賀美和子/著
出版者 勁草書房
出版年月 2011.8
請求記号 3671/00339/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235858743一般和書2階開架人文・社会在庫 

書誌詳細

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請求記号 3671/00339/
書名 フェミニズム正義論 ケアの絆をつむぐために
著者名 有賀美和子/著
出版者 勁草書房
出版年月 2011.8
ページ数 242,19p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65364-5
分類 3671
一般件名 女性問題   正義
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:巻末p8〜19
内容紹介 現代フェミニズムが発する「正義論」とは、どのような成り立ちをもつのか。リベラリズムに先導されてきた従来の主流的正義論の諸原則を、フェミニズム/ジェンダーの視点から問い直し、フェミニズム正義論として再構成する。
タイトルコード 1001110062411

要旨 人は皆、ケアを必要とする存在である。リベラリズムの普遍主義を問い直し、依存する他者に対し柔軟に応じうる規範理論を構想する。
目次 序章 フェミニズム正義論の意味するもの―ケアワークの再分配を軸として
第1章 フェミニズムによる正義論の射程―家族内の正義をめぐって
第2章 家族内の正義を考える―契約に基づくアプローチを軸として
第3章 家族の多元化と親子関係―契約概念導入の可能性
第4章 普遍主義的シティズンシップ論批判の展開―ジェンダー論の視点から
終章 フェミニスト・シティズンシップ論の新展開―市民社会における「ケア権」の構築に向けて
著者情報 有賀 美和子
 1953年生まれ。東京女子大学文理学部(社会学科)卒業、一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、東京女子大学女性学研究所准教授(法哲学・ジェンダー論専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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