蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
英語という選択 アイルランドの今
|
| 著者名 |
嶋田珠巳/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2016.6 |
| 請求記号 |
893/00037/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236955043 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
893/00037/ |
| 書名 |
英語という選択 アイルランドの今 |
| 著者名 |
嶋田珠巳/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2016.6 |
| ページ数 |
8,204,10p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-022298-3 |
| 分類 |
8932
|
| 一般件名 |
アイルランド語
言語政策
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アイルランドでは、日常的に話す言語が民族のことばから英語に替わってしまった。アイルランドにおける言語交替はどのように進み、どんなことばを生んだのか。そして、人々はことばに対してどんな思いを抱いているのかを探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p6〜10 |
| タイトルコード |
1001610029612 |
| 要旨 |
柳橋芸者に入れあげて、一人合点な恋に一喜一憂する書生・貞之進。若い男の自意識と、花柳界の恋のからくりを、明治文壇きっての批評家が描く斎藤緑雨『油地獄』。香気を含んだ春の雨が、幾重の情念をそっと揺り起こす。放埒で繊細な愛と性(田村俊子『春の晩』)。白い指先、かぐわしい香り、都会育ちの娘は噂にたがわぬ美しさだった。いずれ叶わぬ山男の恋心を、春の情趣豊かに綴る尾崎紅葉『恋山賎』。甘く切なく、ほろ苦い。恋に焦がれる物語三篇。 |
| 著者情報 |
斎藤 緑雨 1868‐1904。伊勢生まれ。本名・賢(まさる)。明治法律学校中退後、仮名垣魯文の弟子に。批評家・正直正太夫として文壇で認められ、小説と評論の両分野で活躍した。樋口一葉を高く評価したことでも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田村 俊子 1884‐1945。東京・浅草生まれ。本名・佐藤とし。日本女子大学中退後、幸田露伴門下に入る。女優を経て、懸賞小説に当選して文壇デビュー。官能的な表現で男女の相克を描き、大正期を代表する女流作家となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 尾崎 紅葉 1868‐1903。江戸・芝中門前町生まれ。本名・徳太郎。明治文壇の一大勢力となる硯友社を率い、1889年の『二人比丘尼色懺悔』で人気作家に。泉鏡花、徳田秋声など多くの弟子を育てて、日本近代文学の発展に大きな役割を果たした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ