蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2931820738 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0073/00741/ |
| 書名 |
逆パノプティコン社会の到来 ジョン・キムのハーバード講義 (ディスカヴァー携書) |
| 著者名 |
ジョン・キム/[著]
|
| 出版者 |
ディスカヴァー・トゥエンティワン
|
| 出版年月 |
2011.4 |
| ページ数 |
239p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ディスカヴァー携書 |
| シリーズ巻次 |
059 |
| ISBN |
978-4-88759-898-0 |
| 一般注記 |
背のタイトル:ジョン・キムのハーバード講義逆パノプティコン社会の到来 |
| 分類 |
0073
|
| 一般件名 |
情報と社会
ソーシャルメディア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ウィキリークスが実現する「完全透明化社会」、フェイスブックが実現する「ゲリラ的な市民運動」。ソーシャルメディアが生み出すこのジャーナリズムの革命の波を、気鋭のメディア学者が読み解く。 |
| タイトルコード |
1001110010353 |
| 要旨 |
「パノプティコン」という言葉をご存じだろうか?日本語では「全展望監視システム」と訳されている。18世紀、ベンサムによって考案された監獄の設計案だ。ウィキリークスやフェイスブック革命による一連の騒動を見て、このパノプティコンを思い出す。ただ、構図は逆だ。看守塔にいるのは政府ではなく市民なのである。あのジョージ・オーウェルが小説『1984』において危惧していたのは、「ビッグブラザー」としての政府によって、市民の一挙手一投足が監視される未来社会だったが、ウィキリークスやフェイスブックの登場は、政府活動の陰の部分を含めたあらゆる情報を明らかにし、勇気ある市民が声を結集し、命をかけた政治行動を起こすための強力な武器を市民に与えた。看守塔にいるのは市民であり、監視されるのは政府であるという「逆パノプティコン社会」の到来だ。本書では、ウィキリークスやフェイスブック革命の分析を通じて、この「逆パノプティコン社会」の到来について論じることにする。 |
| 目次 |
第1章 ウィキリークス誕生 第2章 ウィキリークスと外交 第3章 サイバー戦争の勃発 第4章 ウィキリークスとジャーナリズム 第5章 ウィキリークスと企業 第6章 ウィキリークスの未来 第7章 フェイスブック革命 結びに変えて―逆パノプティコン社会の到来 |
| 著者情報 |
キム,ジョン 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授。ハーバード大学法科大学院客員教授。1973年韓国生まれ。日本の中央大学に国費留学。米国インディアナ大学博士課程修了(マス・コミュニケーション)。英国オックスフォード大学上席研究員、米国インディアナ大学講師、ドイツ連邦国防大学上席研究員、日本知的財産研究所招聘研究員、欧州連合標準化戦略専門委員。2004年から慶応義塾大学准教授。慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構准教授。フジテレビ「BSプライムニュース」ブレインキャスター。内閣官房、経済産業省、総務省、文化庁等の政府委員会の民間委員歴任。韓国Naver社諮問委員。情報通信学会理事、コンテンツ学会事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ