蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235768934 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3612/00081/ |
| 書名 |
社会的分化論 社会学的・心理学的研究 (中公クラシックス) |
| 著者名 |
ジンメル/[著]
石川晃弘/訳
鈴木春男/訳
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2011.3 |
| ページ数 |
19,258p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公クラシックス |
| シリーズ巻次 |
W65 |
| ISBN |
978-4-12-160123-0 |
| 原書名 |
Über sociale Differenzierung |
| 分類 |
361234
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
年譜:p250〜258 |
| 内容紹介 |
「生」の発現する経験的な場は社会である-。形式社会学の創始者として知られるゲオルク・ジンメルが、自己の社会学的思考を世に問うた最初の著作。社会学理論の有力なパラダイムを提示する。 |
| タイトルコード |
1001010145779 |
| 目次 |
第1章 序論―社会学の認識論(要約) 第2章 集団的責任 第3章 集団の拡大と個性の発達 第4章 社会的水準 第5章 社会圏の交錯 第6章 分化と力の節約の原理 |
| 著者情報 |
ジンメル 1858〜1918。ドイツの哲学者、社会学者。ベルリン生まれ。父は裕福なユダヤ人の毛皮商。ベルリン大学で歴史、民族心理学、哲学を修め23歳で哲学博士となる。27歳で同大学哲学講師となり、32歳で『社会的分化論』を刊行。42歳で員外教授、56歳でようやくシュトラスブルク大学哲学科の正教授に迎えられた。「生の哲学」者として知られる一方、現代社会学の有力なパラダイムである交換理論や闘争理論の祖型を生み出した「形式社会学」を提唱し社会学の学問的自立に大きく貢献したことで名高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石川 晃弘 1938(昭和13)年、千葉県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。東京都立大学助手をつとめた後、中央大学講師、助教授、教授を経て現在名誉教授。産業社会学、中東欧研究専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 春男 1938(昭和13)年、東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。東京大学文学部助手をつとめた後、千葉大学講師、助教授、教授を経て、千葉大学退官後、自由学園最高学部長。現在千葉大学名誉教授。産業社会学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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