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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

百年文庫 35  灰

出版者 ポプラ社
出版年月 2010.10
請求記号 908/00116/35


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235957750一般和書1階開架 在庫 
2 5231000935一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 908/00116/35
書名 百年文庫 35  灰
出版者 ポプラ社
出版年月 2010.10
ページ数 148p
大きさ 19cm
巻書名
ISBN 978-4-591-11917-4
分類 9083
一般件名 小説-小説集
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:かめれおん日記 中島敦著. 明月珠 石川淳著. アスファルトと蜘蛛の子ら 島尾敏雄著
内容紹介 日本と世界の文豪による名短篇を、漢字1文字の趣に合わせて1冊に編んだアンソロジー。35は、中島敦「かめれおん日記」、石川淳「明月珠」、島尾敏雄「アスファルトと蜘蛛の子ら」を収録。
タイトルコード 1001010062151

要旨 「俺というものは、俺が考えている程、俺ではない。俺の代りに習慣や環境やが行動しているのだ」―。衰弱してゆくカメレオンをアパートで世話しながら、人間社会の現実と自己の乖離をみつめた中島敦の『かめれおん日記』。少女に教えを乞い自転車の練習をはじめた「わたし」。空襲にあっても深夜の月は皓々と車輪を照らす(石川淳『明月珠』)。敗戦の日の出来事をリアルな生命感覚で描いた島尾敏雄の『アスファルトと蜘蛛の子ら』。灰色の世界を突き抜けようとした人間の真摯さ。
著者情報 中島 敦
 1909‐1942。東京・四谷生まれ。横浜高等女学校の教師を経て、1941年、南洋庁書記官としてパラオに赴任。42年に『山月記』『文字禍』で注目され、同年『光と風と夢』が芥川賞候補になるが喘息で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石川 淳
 1899‐1987。東京・浅草生まれ。東京外国語学校卒業後、福岡高校の講師に。辞職後、1936年に『普賢』で芥川賞を受賞。戦後になると無頼派と呼ばれて活躍、晩年まで旺盛な創作活動をおこなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
島尾 敏雄
 1917‐1986。横浜生まれ。1943年、九州大学を学徒出陣のため繰り上げ卒業し、海軍に入隊。奄美群島に特攻隊隊長として赴任し、待機中に終戦を迎える。島での戦争体験から『出孤島記』『出発は遂に訪れず』などの作品が生まれた。妻ミホとの生活を綴った『死の棘』で読売文学賞、日本文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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