蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235649704 | 一般和書 | 2階開架 | パソコン | | 在庫 |
関連資料
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Francesco Cesarini Simon Thompson 佐藤嘉一
| 要旨 |
Erlangは、エリクソンで電話通信網用に開発された宣言型の関数型言語です。現在、マルチコアの最適な利用という観点での注目度も高く、将来を嘱望されている言語です。Erlang歴15年、コミュニティのリーダー的存在であり、Erlang教育のエキスパートであるFrancesco Cesariniと、関数型言語の研究者として有名なSimon Thompsonが、Erlangの特性を理解し、その威力を最大限に発揮させるために不可欠な知識を伝授します。 |
| 目次 |
イントロダクション Erlangの基礎 Erlangの逐次処理 並列プログラミング プロセスのデザインパターン プロセスエラーの処理 レコードとマクロ ソフトウェアのアップグレード 高度なデータ型と高度な構成要素 ETSとDetsテーブル〔ほか〕 |
| 著者情報 |
セサリーニ,フランセスコ Erlang Solutionの創設者。エリクソンコンピュータサイエンス研究所で、インターンとしてキャリアをスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) トンプソン,サイモン イギリス・ケント大学のコンピューティング研究所の教授。専門は論理学と計算で、学部生と大学院生向けに25年間教えてきた。6年前から学科長を務める。関数型言語の専門家で、プログラム検証、型システムなどの研究に従事。最近は関数型プログラミング言語のソフトウェアツールの開発に関わる。Haskellの再構成(リファクタリング)ツールHaRe、Erlangの再構成ツールWranglerの開発にも関わる。彼の研究はEPSRCや欧州フレームワークプログラムなどさまざまな機関から助成を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 嘉一 東京生まれ。1983年早稲田大学理工学部数学科卒、1994年米国ペンシルバニア大学大学院コンピュータサイエンス学科修了。沖電気在籍時代にC言語処理系開発プロジェクトに関わって以来、言語処理系の開発および形式言語理論の研究に従事。その後、IPネットワーク、携帯電話コンテンツ開発支援、データシンク(同期)、携帯電話/インターネット連携システムなど、主にソフトウェア開発に携わる。C言語標準化委員、仕様記述言語LOTOS研究会会員、Java言語標準化委員、C#言語標準化委員、CLI標準化委員、ECMAScript標準化委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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