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書誌情報サマリ

書名

わたしが家族について語るなら (未来のおとなへ語る)

著者名 桐島洋子/著
出版者 ポプラ社
出版年月 2010.3
請求記号 289/01777/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2831521717じどう図書児童書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 289/01777/
書名 わたしが家族について語るなら (未来のおとなへ語る)
著者名 桐島洋子/著
出版者 ポプラ社
出版年月 2010.3
ページ数 254p
大きさ 20cm
シリーズ名 未来のおとなへ語る
ISBN 978-4-591-11595-4
分類 2891
一般件名 家族
書誌種別 じどう図書
内容紹介 夕飯を一緒に食べる、という家族だけが家族ではない。家族について、もっと気楽に楽しく考えることができる生き方がある-。フリーのジャーナリストで、独身のまま3人の子どもを育てた著者が、「家族」について語る。
タイトルコード 1000910104057

要旨 家族ってなんだろう。お父さんがいて、お母さんがいて、兄弟姉妹がいて、夕飯を一緒にご飯を食べる、という家族だけが家族ではない。家族について、もっと気楽に楽しく考えることができる生き方がある。
目次 はじめに―自立して生きるということ
第1章 私はこんな家庭で育った(私のルーツ―多国籍、多民族の上海
父母が熱中していた芸術三昧の日々
学校になじめない中学生活)
第2章 親という巣から羽ばたくとき(とんでもない冒険―仕事も子どもも持つという選択
仕事に復帰、そして第二子出産へ
フリーランス記者としてベトナム取材
子どもたちの父との決別)
第3章 家族がいて、一緒に暮らす楽しみ(職業人としての責任、親としての責任
私の恋、そして別離
子どもと存分につき合いたい!―一年間のアメリカ暮らし
家事能力、生活能力を身につけさせる
日本に帰りたくない!)
第4章 私が考えるこれからの家族(親と子の距離―子どもの親を見る眼
私の結婚、そして親子生活卒業
元親子の友だちづき合い
これからの理想の住まい方)
著者情報 桐島 洋子
 1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。70代からは日本に向き直り、マスコミよりミニコミを選び、自宅で大人の寺子屋、森羅塾を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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