蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
サリンとおはぎ 扉は開くまで叩き続けろ
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| 著者名 |
さかはらあつし/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2010.3 |
| 請求記号 |
2891/02524/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 3131864088 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/02524/ |
| 書名 |
サリンとおはぎ 扉は開くまで叩き続けろ |
| 著者名 |
さかはらあつし/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2010.3 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-06-216031-5 |
| 分類 |
2891
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| 個人件名 |
さかはらあつし
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
4浪で京大に合格し、電通に就職したものの、地下鉄サリン事件に巻き込まれて退社。それでも人生を投げなかった-。「不可能が可能になった」自身の体験を綴りつつ、3度の事故から生き延びた理由を考える。 |
| タイトルコード |
1000910103647 |
| 要旨 |
小学生の頃から勉強一筋。なのに高校をビリで卒業し、共通一次試験は一五〇点。全国模試を受ければブービー賞。要するに子どもの頃からまったくイケてないぼくが、「扉を叩き続けて」四浪で京大に合格。電通に就職したものの、地下鉄サリン事件に巻き込まれて退社。それでも人生投げることなくMBAをゲットし、さらには夢のアカデミー賞でレッドカーペットの上を歩いてしまった。 |
| 目次 |
第1章 やりたかったらやってみるしかない―共通一次一五〇点からの京大受験 第2章 いま起きていることを見逃すな―就活、電通入社からサリン事件遭遇 第3章 夢に向かって前進できる仕掛けを作れ―人の夢のアシストをする 生き延びるための熾烈な戦い 第4章 「なぜ?」はない。それはただ起こったんだ―どこまでもつきまとうオウム真理教の影 |
| 著者情報 |
さかはら あつし 1966年、京都府生まれ。4浪して京都大学経済学部に入学。93年に卒業後、電通に入社。95年3月20日、通勤途上で地下鉄サリン事件に遭遇。サリンが撒かれた車両に乗車したが、奇跡的に重篤な被害を免れた。事件後、電通を退社。96年渡米しMBA取得。帰国後、02年、かつてオウム真理教側にいた女性とめぐり会い結婚する。03年、離婚。09年、アカデミー賞の招待客としてレッドカーペットの上を歩くという経験をする。現在、アカデミー賞獲得を目指し、サリンの後遺症と闘いながら人生を歩み続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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