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書誌情報サマリ

書名

声と文字 (ヨーロッパの中世)

著者名 大黒俊二/著
出版者 岩波書店
出版年月 2010.2
請求記号 230/00253/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235558236一般和書2階開架人文・社会在庫 

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西洋史-中世 言語-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 230/00253/
書名 声と文字 (ヨーロッパの中世)
著者名 大黒俊二/著
出版者 岩波書店
出版年月 2010.2
ページ数 292,7p
大きさ 20cm
シリーズ名 ヨーロッパの中世
シリーズ巻次 6
ISBN 978-4-00-026328-3
分類 2304
一般件名 西洋史-中世   言語-歴史
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p283〜292
内容紹介 中世一千年の間に西欧は、「声」中心から「文字」優勢の社会へと変貌した。その変化はラテン語・俗語、エリート・民衆、教会・世俗など、中世社会のもつ二重性とどう関わるのか。ユニークな角度から中世世界に迫る。
タイトルコード 1000910101516

要旨 中世一千年の間に西欧は「声」中心から「文字」優勢の社会へと変貌した。その変化はラテン語/俗語、エリート/民衆、教会/世俗など、中世社会のもつ二重性とどう関わるのか、ユニークな角度から中世世界に迫る。
目次 シエナ、一四二七年八月一五日
ラテン語から俗語へ
カロリング・ルネサンスの光と影
ストラスブールからヘイスティングズへ
大分水嶺
声と文字の弁証法
遍歴商人からもの書き商人へ
文字のかなたに声を聞く
俗人が俗語で書く
母語の発見
著者情報 大黒 俊二
 1953年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授。専攻は、中世イタリア史。研究テーマは、スコラ学の経済思想、説教、商人社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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